親知らずの抜歯

親知らずが斜めに生えて歯茎が腫れているイラスト

龍クリニックの親知らずの抜歯について

当院の親知らずの抜歯は、まず患者様に対して治療内容、歯の状態、費用などについて説明するものです。親知らずは通常の歯と比べて位置が奥にあり、抜歯が必要になることが多いため、患者様に正しい知識を提供する必要があります。親知らず抜歯の流れや注意点、リスクと副作用、アフターケアや予防法などが含まれます。患者様が安心して治療を受けられるよう、歯医者の診療案内は丁寧かつわかりやすく行っております。

STEP1/3

親知らずの状態をチェック

親知らず抜歯の前には診察が行われます。歯医者による詳しい検査やレントゲン撮影が行われ、親知らずの位置や根の形状を確認します。この診察によって、抜歯が必要かどうかが判断されます。

STEP2/3

麻酔の説明

麻酔の種類と効果について説明されます。親知らず抜歯は、一般的に全身麻酔や局所麻酔が使用されます。全身麻酔を選ぶ場合、手術前に絶食が必要となることがあります。また、局所麻酔の場合は、歯茎周辺を麻酔させることで痛みを抑えます。

STEP3/3

手術開始

最後に、抜歯手術の流れが説明されます。まず、歯茎 を切開 して親知らずを露出させます。次に、特殊な器具を使用して親知らずをゆっくりと抜歯していきます。手術後は、歯茎を縫合し、絆創膏やガーゼを当てて出血を止めます。抜歯手術は一般的に15分~30分程度で終了します。

親知らず抜歯の注意点

親知らず抜歯後は痛みや腫れが発生することがあります。抜歯後の痛みは通常、抜歯部位が腫れ痛むため、痛み止めの服用が必要です。また、抜歯後の腫れについても、氷や冷却パックを用いることで軽減することができます。

抜歯後のケア方法としては、傷口を清潔に保つために薬用石鹸を使用して優しく洗浄し、抗生物質の塗布も行います。抜歯後に症状が悪化した場合は、すぐに歯医者に相談しましょう。専門家のアドバイスを仰ぐことで、適切な対処法や処方薬の使用を指示してもらえます。

親知らずの痛みや腫れをお知らせするイラスト

親知らず抜歯のリスクと副作用

親知らず抜歯は一般的な歯の治療の一つですが、その際にはいくつかのリスクや副作用に注意が必要です。まず、抜歯に伴うリスクとしては、神経や血管への損傷が挙げられます。親知らずは他の歯に比べて形状が特殊であり、周囲の神経や血管に近い位置に存在していることが多いため、抜歯時にこれらを損傷する可能性があります。そのため、歯医者の診察やレントゲン検査を通じて詳細な情報を得ることが重要です。

また、抜歯後には顔や頬が腫れることがあります。これは抜歯時に周囲の組織が傷ついてしまうことによるものであり、通常数日から1週間程度で自然に治まることが多いですが、場合によっては炎症が慢性化してしまうこともあります。そのため、抜歯後の経過観察と適切なケアが重要です。

親知らずの抜歯後の解説をするイラスト

抜歯後の感染症のリスクもあります。口内は多くの細菌が存在しているため、抜歯部位が感染する可能性があります。感染症の予防策としては、抜歯後の適切な衛生管理や抗生物質の使用、定期的な歯科検診などが挙げられます。
以上のようなリスクや副作用に対しては、歯医者の指示に従い、適切なアフターケアや予防法を実施することが大切です。

親知らず抜歯のアフターケアと予防

親知らずの抜歯をした後は、しっかりとアフターケアを行うことが重要です。まず、抜歯部分は出血がある場合もあるため、血を止めるためにガーゼを咬むようにしなければなりません。また、麻酔が残っているため、痛みが出ることもありますので、痛みがある場合は痛み止めを飲むようにしましょう。抜歯後の腫れは、氷を当てることで軽減されます。

さらに、抜歯部分の衛生状態を保つために、口の中を軽く漱ぎ、歯磨きを行う必要がありますが、抜歯部分は傷口となっているため、過度に力を入れずに歯磨きをするようにしましょう。親知らずの抜歯を予防するには、定期的な歯科検診を受けることが重要です。歯科医師の診断を受けることで、親知らずの状態を把握し、早期に対処することができます。また、歯のケアをしっかりと行い、虫歯や歯周病の予防をすることも親知らずの抜歯を予防するための大切な対策です。

虎ノ門ヒルズ 龍クリニックでは、様々な歯の悩みの無料相談を行っています。
当院ではなるべく腫れないように抜歯を行うので抜歯後も普段と変わらず日常生活を送ることができます。患者様の状況にあったご提案はもちろん、必ず治療計画にご納得頂いてからの施術となりますのでご安心ください。
「抜歯は怖い」という方もまずは、当院にご相談ください。