素敵な歯医者の見分け方

医療法人社団RMDCC理事長 龍信之助

はじめに~「世界基準の笑顔」を作れる歯医者を目指して

医療法人を立ち上げたのが2014年なので2024年で20年!!日本橋浜町トルナーレデンタルクリニックから始まり、今は虎ノ門ヒルズ歯科・医科龍クリニックに。当時、トルナーレデンタルクリニックでは、延べではなく、実数12000人の患者様とお会いしました。

12000人って、どのくらい?当時の中央区の人口が10万人なので、中央区だけでいえば10人に1人以上!都内の歯科医院の中では驚異的な数字ではないでしょうか?

ゆかりのある虎ノ門に本拠地を移し、虎ノ門でもすでに早10年。。。年も取るわけですね。

東本三郎さんから「君は世界基準の笑顔を作る歯医者になれ」と命名していただき、世界基準をターゲットに日々研鑽してまいりました。もちろん、今も「昨日の治療に今日勝つ治療」を目指して日々、研鑽中ではございます。

なぜか、世界中、日本中から患者様に来ていただける不思議。

私のクリニックにいらしていただける患者様は、ご近所さんだけでなく、実は世界中から。

アメリカや中国、タイ、シンガポール、インド、フランス、イギリス、コスタリカ、香港、オーストラリア、マレーシア、ナイジェリア、韓国、アルゼンチンなどなど、最近では大使館から大使が来てくださったり、ふらっと、タイのスーパースター、トニージャーさんや、プロ野球の助っ人外人さんなどなどの諸外国の方も来院していただいております。英語を話す歯医者さんが少ないのもありますよね。

日本でも、沖縄、奄美大島、福岡、大阪、名古屋、静岡、長野、福島、北海道の羅臼など、なぜか全国の方が受診してくださっています。歯医者なんて星の数ほどあるのに、なんでですかね?(笑)

理事長として、うーん、なんでこんなにも色々なところからの受診患者様が来てくださるんだろう。。。不思議です。。。


コンビニより多い歯科医院、決め手の乏しい歯科業界。

日本でトップクラスにメディアの取材を受け、歯に対する啓蒙活動も積極的に行ってきましたが、よく、歯医者の選び方について質問をうけます。うーん、難題。

取材に関しても、どうしてうち選んだの?と思うことも多々あるので逆にこちらが聞きたいくらいですが、歯科医院って同じことをしているように見えて、実際意外とコンセプトが違うんですよね。そして、大抵はどこも多分間違っていない。

つまり、自分の相性と合うかどうかが重要なんですよね。

例えば、僕はほとんどお酒を飲みませんが、皆さん、きっと飲みますよね。

いつもどんなバーで飲みますか?新しいものが好きな方は行きつけつくらないかもですが、大抵は行きつけのバーがありますよね?バーもきっと星の数ほど存在しているような。。。

ちょっとバーと比較してご説明してみます。

① 行きつけのバーにはお気に入りの空間がある。

景色がいいとか、明るさとか?居心地の悪いところにはいきたくないですよね?それと、入りにくいところ!一回行ってしまえまえばよいんですが、入りづらいところは最初は怖くて入れない。

→これ、多分、立地とかクリニックの待合室とか、クリニックの広さとか、景色とか?ここは変更するのは歯科医院は難しいですが、内装は歯科医院のコンセプトを反映してますよね。叔父の故羽生富士夫先生というゴッドハンドの外科医の先生がクリニックを作るときのアドバイスとしておっしゃっていたのは、「待合室を広くしろ」。待合室が狭いクリニックはうまくいかないよ?と。祖父の故龍庸夫先生がおっしゃっていたのは「この裏に医者ありは絶対だめ」。開業するまでは無茶言うなと思ってましたが、今となってはなるほどなるほど、と思うことありですね。
うちの歯科医院は「美容室のように気楽に通える歯医者さん」なので、よく、歯科医院に見えないとか言われますが、歯周病のような慢性疾患と対峙するときには痛くないときに来ていただくようにしなくては?そのコンセプトで考えると空間づくりは一番大事かも!そのあたりに院長や理事長の思いがあるので観察してみてください。

② 行きつけのバーには飲みたいものがある。

これ、当たり前ですが一番大事!その時飲みたいものがなければいかないですよね?多分バーテンさんも酒飲みだからまずい酒は置いてない。つまり、うまいまずいのコンセプトが一致していることが重要な気がします。

→僕自身、できるだけ幅広く治療、診断ができるように勉強してます。自分よりできる、うまい先生がいれば、その先生に治療をバトンタッチしてます。つまり、できない、苦手を克服して、うちに来ると歯に関しては全て完結!をめざしています。最近では自分のできない医科の診療もできるクリニックをめざして医科の標榜も追加しました。患者様の求めるものをすべて提供できるかどうか?また、僕は自分の口の中に金属を入れる治療をしたくないので開業当初から金属の治療は一切お断りしてますが、自分が良くないと思う治療を患者様に提供していない。これも大事なコンセプトだと思います。

③ここが最も大事!バーテンさんとの相性!

バーテンやスタッフさんと会話して楽しくなければいかないですよね?話題が合うかどうかとか、声のトーン、話し方でまた行こうかな?と思うかどうか。基本密造酒でもなければ、どこでも同じお酒は飲めるはずですが、そのお酒に対する思いとかもきっと重要?

→僕が20年診療をしてきて、一番の気づきは実は、分院展開は僕には向いていないということ。僕がお会いできない患者様が増えたところで、その患者様の満足度や、治療経過をすべて把握することはできません。これも僕のコンセプト。同じ考えを持つドクターをそろえることより、僕と一緒に治療をするドクターと仕事をすることによって、治療が荒れない。理事長である僕一人でこの15000人以上の患者様の治療をしてきたわけではもちろんありませんが、僕が常に腕の良いドクター、性格の良いドクターを雇用し、チーム医療であるために用意するスタッフの雇用に関しても事務長と共に性格分析も含めたテストを行って採用していることも結果、皆様にご安心を提供できる理由かもしれません。
某サイトで口コミに院長がおもしろい!と書いていただいたこと。これは僕の意図する理想の歯科医院。僕やうちのスタッフが面白いからうちに来てくださっているというイメージができるのが理想です。


僕がスタッフを雇用する際に、必ずお願いすること。

「患者様は全て身内だと思って、ベストを尽くせ」つまり、

自分の家族に治療する気持ちで治療にあたること。

実はこれ、とっても大事なことだし、もし、自分が治療を受けるならそういう気持ちで治療してもらいたいというのが本意なんです。

ベストを尽くす。

これも、とっても大事なこと。
患者様にとって、一度治療を受けたら次に治療を受けるのは不調を来すとき。
その時に最新で最高の治療でなくてはいけません。そのために、日々勉強することも忘れてはならないんです。

このメッセージに同意いただける方、是非一度会いにいらしてくださいね!
虎ノ門ヒルズ 歯科・医科 龍クリニック 
0120-6480-71(虫歯ゼロ無い)