龍理事長の歯科ブログ

歯の神経を抜くか抜かないか 歯科医院受診の背中押します!龍理事長の歯科ブログ

虎ノ門ヒルズトルナーレ歯科・矯正歯科・龍醫院では可能な限り歯を残す治療を心がけています。

虫歯の治療後に2、3日痛むことはときどきあります。
その痛みが1、2週間も続くとしたら、もしかすると神経を取らなければならない状態になっているかもしれません。

少しづつ痛みが弱まっている場合は、そのまま様子を見ても良いでしょう。
しかし、1週間以上痛みが続く場合などは、神経がダメになりはじめているのかもしれません。

深めの虫歯でできるだけ神経を残そうとすればするほど、術後に痛みが出る恐れも高まります。
しかし歯の神経を残せるかどうか微妙な場合、確実性を取るのであれば、歯の神経を取ります。

残る可能性にかけるのであれば、初めに歯の神経を残したまま治療して、それで痛みが残るようでれば歯の神経を取る「2段階式」を選択することが多いです。
将来的にもなるべく神経を残せるように当院のDr.は治療しております!

神経があるのとないのでは歯の寿命が大きく変わってきます。

もし、治療の翌日、痛みが続くようであれば、ごめんなさい。

もし、治療の翌日、痛みが治まったら歯科医師の勝利だと思ってほめてください。

歯を抜く治療は簡単です。

歯を残す治療は難しいです。その難しい治療にチャレンジします。

もし、他院で抜きましょう!と言われたら、東京港区虎ノ門ヒルズトルナーレ歯科・矯正へご連絡くださいね!