龍理事長の歯科ブログ

歯と仕事の効率の関係 歯科医院受診の背中押します!龍理事長の歯科ブログ

歯と仕事の効率の関係  歯の健康が仕事の能力(効率)に及ぼす影響

経営者の方々の多くは仕事の効率化について色々な持論や戦略をお持ちの方が多いと思います。今回は歯の疾患が仕事の効率に及ぼす影響についてお話します。

皆様、大事な会議中にお腹が痛くなったとき、トイレに駆け込むことはあっても、すぐに病院へ行くより、「様子を見る」選択をなさる方が多いと思います。

これは「様子を見る」「治る」という経験即から、仕事を優先させることで問題ないとお考えになっていらっしゃる方が多いからではないでしょうか?

実際、身体の治癒能力というのは本当にすごいもので、よく、「気合いで治す」といいますが、実際に「炎症」や「免疫力」という機能により、人間の身体は細菌やウイルス、あるいは内因性の異常事態からの防衛を行っています。

歯科医師でも歯科衛生士でも、もちろん病気の発症は皆さまと同様の条件で起きてしまいます。「歯医者だから虫歯にならないんですよね?」と聞かれることもありますが、実はわたくしも現在虫歯の治療中であったりします。歯の治療は確かに怖いし、時間もかかる場合があります。実際わたくしも怖いです。正直、歯科医師であっても、仕事を優先し、歯の治療は後回しにする、いわゆる「医者の不養生」です。

しかし、実は身体の中の疾患の中でも、「様子を見れば治る」ということがありえないのが歯の疾患です。歯は口腔内の細菌が産生する「酸」により、溶けてしまいます。溶けた部分は治さなければ仮に進行することはなくても、決して治ることはないのです。

マズローの欲求5段階説では、第一階層の生理的欲求、第二階層の安全欲求、第三階層の社会的欲求、第四階層の尊厳欲求、第五階層の自己実現欲求といったステップがあり、段階的に欲求を満たすことで、仕事のモチベーションのアップに応用するという理論があります。

マズローの欲求5段階説でも、第一階層には食欲、睡眠欲、性欲などが含まれますが、「歯の痛みは全ての欲求を奪う」といわれます。そんな状態で効率の良い仕事が可能でしょうか?よく、「健康管理も仕事のうち」といわれるように、常日頃からご自身のご予定の中に歯科医院受診を組み込み、口腔内の環境を維持していただくことで予期せぬお仕事への影響を防いでいただくことをお勧めします。

東京港区の虎ノ門ヒルズトルナーレ歯科・矯正歯科・龍醫院では、診療は完全予約制で可能な限りお待たせする時間なく対応できるようにいたしております。

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