龍理事長の歯科ブログ

歯と運命の赤い糸 歯科医院受診の背中押します!龍理事長の歯科ブログ 

患者さんから運命の赤い糸って何?って質問受けました(笑)

切って結び直しましょう!

見えるんだから、なんとかできるはず。

ウィキペディアによれば

いつか結ばれる男と女は、足首を見えない赤い(赤い)で結ばれているとされる。この赤い糸をつかさどるのは月下老人(「月老(ユエラオ)」とも)という老人で、結婚や縁結びなどの神だという。『太平広記』に記載されたこの神にまつわる奇談『定婚店』から、仲人結婚の仲立ちをする者を指す者を「月下老」というようになった(後述)。日本では、「足首の赤い縄」から、「手の小指の赤い糸」へと変わっている。

赤い糸に力があるという考えは世界各地に見られる。ユダヤ人の間では、邪視のもたらす災いから身を守る為に赤い毛糸を左手首に巻くという習慣(セグラ segula)があり、アメリカなどにも幸運のお守りとして広まっている。トーラーハラーハー、あるいはカバラにもこうした習慣への直接の言及はないが、一般にはカバラに基づいた伝承とされ、ベツレヘム近郊のラケルの墓所には今も参拝者が巻いた赤い糸が多数見られる。また仏教国の中には、右手首に赤い糸をお守りとして巻くところもある。日本では千人針に赤い糸が使われた。

決して切れることのない「運命の赤い糸」は、現在でも西洋での「双子の炎」(twin flame、運命で決められた二人のそれぞれの中で燃えている火)や「魂の伴侶」などの言い伝えと同じ様に東アジアで言い伝えられている。日本や他の東アジア諸国でも、テレビドラマアニメなど大衆文化の中に「赤い糸」は頻出する。

ということらしいです。

つまり、運命の赤い糸は世界中で言い伝えられているらしいですね。

ということは。。。

赤い糸を切るということは運命に逆らうこと。。。

運命に逆らうことはかなりチャレンジャーなことですよね。

とりあえず、非現実的な内容でエビデンスもないことを前提として考察していきたいと思います。

みなさん、占い信じますか???

とっても有名な占い師さんの占いでも、結果、いい話ではない場合ってあると思います。

そんなとき、落ち込むか開き直るか、解釈を変えるか。

でも、もし、それが既成事実でもう決まってしまっていることだとすれば、それを覆すには相当の勇気と労力がいるはず。

占いではなくて、タイムマシーンで未来が見えるとすれば、なおさら覆すのは不可能だと思います。

赤い糸が繋がっているということは、おそらく、その背景には僕らには理解できない強大な理由があるのかもしれません。

たとえば、赤い糸でつながっている相手と産んだ子供が世界を救うとか?

もし、その糸に逆らってしまうと、地球が滅びてしまうかも。。。。

そうなると、運命の赤い糸の背景にはかなり深い意味合いがある可能性を秘めているかもしれません。

そして、「タイプではなかった」についての考察(笑)

みなさん、好きなタイプは?って聞かれてなんて答えてます?

「かっこいい人」

「やさしい人」

「かわいい人」

「きれいな人」

「太っている人」

「やせている人」

「マッチョ」

「背が高い」

「金持ち」

「好きになった人がタイプ」

などなど。。。。

これらの言葉って、大半が主観で構成されていますよね?

つまり、全人類的な基準がない(笑)

そして、好きなタイプと実際に付き合っている人、一致しない場合も多くありません?

最初はOKだったのに、付き合っている過程で「あちゃ!!!」っと思っている方も少なくないはず。。。。(笑)

つまり、主観によるイメージ構成で相手を構築しているだけで、実際のところ、付き合ってみなきゃ分からないこといっぱい。。。

そして、そのイメージのギャップを埋めるのが情であったりとか。。。

好きなタイプではないという決めつけはいくないかも(笑)

食べず嫌いはよくありません!

食べてみたらおいしいものもいっぱいありますよね♪

まあ、赤い糸が繋がっているからといって、急いで結婚しなきゃいけないといういわれはないし、べつに結婚しなくたっていいわけだし。

逆に言うと、赤い糸の人と結婚したら離婚できなそうだし(笑)

どっちかっていうと、赤い糸じゃない人と結婚してみて、うまくいったらそのまま行っちゃえばいいし、うまくいかなきゃまた次を探すとか?(笑)

逃げ道はたくさんあります♪

無理に切って運命に逆らわず、放置するほうが安全そうな予感がします(笑)