龍理事長の歯科ブログ

いびきを止める! 歯科医院受診の背中押します!龍理事長の歯科ブログ

みなさんは、いびきにどのようなイメージをお持ちですか?

中高年男性が豪快にいびきをかいている姿を想像して、顔をしかめる方もいるでしょう。

そのためか、女性だけの女子会旅行へ参加するときに、「いびきをかいたら恥ずかしい」と思う方はいます。

 いびきを自覚するのは難しいですね。ご自身のいびきで目が覚めたという方もいますが、多くの場合はいびきをかいても目覚めません。

ご家族に指摘されて初めて気づくケースが多いといえます。

そして、女子会旅行ではご友人同士が気を遣い、「いびきをかいていたわよ」というのを避ける傾向もあります。

そのため、旅行で「いびきをかいたらどうしょう」と思う方もいるわけです。

 私は、クリニックだけでなく、神奈川歯科大学附属病院「いびきと睡眠時無呼吸診療科」でも、いびきの治療を行っています。

 一般的にお口を閉じた状態で鼻呼吸をしていると、大きないびきをかくことはありません。

口呼吸でいびきは生じやすくなるのです。鼻が詰まっているときはもちろんのこと、アゴの位置やお口の中の状態によってもいびきにつながります。

鼻呼吸ができるにもかかわらず、口呼吸になってしまう人がいるのです。

お口の状態を治す方法のひとつに、マウスピースがあります。

自費診療(3万円程度?)ですが、アゴの位置や噛み合わせなどを改善することで、いびきを治療します。

いびきが気になる方、ぜひ東京港区虎ノ門ヒルズトルナーレ歯科・矯正歯科へご予約くださいね!