龍理事長の歯科ブログ

東京・港区で一番痛くない歯医者を

東京・港区・虎ノ門で一番!痛くない、怖くない歯医者を目指して

素敵な歯医者の見分け方 

1 仰向けの恐怖の対応法を理解できる歯医者

クラシックがBGMは恐怖を助長。

気を散らす

2  虫歯になったことがある歯医者

痛みがわかる。

3 麻酔が得意な歯医者

ここが技術かな?道具も大事!

今まで1万5000人以上の来院患者様とお話してきました。

その方々の実に90%以上の患者様は「歯医者が嫌い」です。

僕も実は歯科診療を受けるのが苦手。

<美容室と床屋さんの違いから見る歯医者の恐怖>

僕は開業する前まで、床屋さんで髪を切ってました。床屋さんって、女性の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、床屋さんで髪を洗う時、顔を下に向けて前かがみで洗髪します。

逆に男性の方にはなじみがないかもですが、美容室で髪を洗う時には上を向いて横になったまま洗髪します。

この、仰向けに慣れてない自分にとって、この無防備な状態、しかも、痛みを感じるのでは!の恐怖って実は非常に大きい。

<犬も猫も、動物はすべてうつぶせで寝ている>

実は動物のなかで、仰向けに寝るのは人間だけといわれています。もともと野生であった動物はいつ、何に襲われるかわからないので、いつでも走れるようにうつぶせで寝ていると言われています。つまり、動物は本能的に防御態勢はうつぶせなんですよね。

防御態勢がとれない歯科医院での恐怖体験防御法

1、体を硬直させずにリラックス

歯医者に行くと緊張しますよね。緊張すると血圧もあがるし。緊張しいの患者様はご挨拶するときに、ぜひ、「私、歯医者怖いんです」とおっしゃってください。

ヨガの先生が何人か受診しているのですが、彼女たち曰く、リラックス法は硬直ではなく弛緩、つまり体の力を抜くことから。とりあえず、痛いことをする可能性があるときは説明してからやりますから、まずは体の力をぬきましょう。

そのお手伝いとして。

僕のクリニックではBGMはJ?Pop。一番聞きなれたものを聞いていただき、リラックスしていただくのがベストだと考えています。知っている歌なら鼻歌うたってください。

2 気を散らします!

これ、僕の一番得意な必殺技。なかなかきっとマネできるドクターはいません。

僕は治療中、ずっとしゃべってます。これ、ご経験いただければわかると思いますが、実は一番効果があるかも。経験しにいらしてください。歯医者のイメージ変えますよ(笑)

麻酔で決まる、歯医者は痛くない

正直、僕は麻酔の注射に対して絶対の自信があります。なんせ、自分が昔から虫歯の治療をいっぱい受けているので、昔は歯の麻酔が大っ嫌いでした。なので、できるだけ痛みを軽減するために、麻酔の薬液を温める装置、電動麻酔器、特別な表面麻酔などを用いています。あ、ここで、一つ選び方のアドバイス。

今まで何人も歯科医師を雇用してまいりましたが、実は歯科医師の御子息の中には「今まで虫歯になったことがない」という歯医者が存在します。彼らは治療を受けたことがないので、治療に対する恐怖や痛みを理解するのは難しいみたいです。なので、患者様から「痛い」といわれても気楽に「我慢!」と言ってしまうドクターもしばしば。

僕は昔から歯の治療をたくさん受けてきたうえに、麻酔科でペインクリニックの外来をお手伝いしていた経験から、痛みの理論は相当勉強してきました。痛みの感じ方は人それぞれ。そうなると画一的な麻酔の方法では個人にあった除痛ができないんですよね。

痛い治療は歯医者も嫌いです。

痛くない治療を目指して若いドクターは日々研鑽しましょうね!