龍理事長の歯科ブログ

神経が死んでる歯にホワイトニングか?ジルコニアクラウンか?

神経が死んでる歯に対するホワイトニングかジルコニアクラウン

お笑い芸人の「ハリセンボン」さんが昔、ネタにしていました。

「この歯、神経が死んでるんです」ってやつです。

確かに歯の神経は

虫歯などが原因で死んでしまった場合

治療をした場合

当然神経が機能しなくなってしまいます。

その結果、歯に栄養が行き届かなくなります。

となると歯の色がハリセンボンさんの様に黒っぽく変色して来てしまうのです。

まぁ削って差し歯にしてしまえばそりゃキレイにはなります。

が、せっかくのご自身の歯ですから、削らず使ってあげて欲しいのです。

ってことで、神経が死んでしまった歯をホワイトニングする方法があるんです。

ピンポイントホワイトニングと同じ薬剤を使用するのです。

神経を治療した後に、神経が入っていたお部屋にこのホワイトニング剤を入れてセメントで蓋します。

(注:かなりざっくりお話してます)

するとだんだん黒っぽく変色してしまった歯がキレイに白くなっていきます。

だいたい一週間に一度くらいお薬を入れ替えにいらして頂き、何度か繰り返します。

それでも白くならない場合は?

ジルコニアクラウンなどのセラミックを使ってかぶせものをして白くする方法をお勧めしていきます。

この場合は歯を削ることにはなりますが、今はジルコニアクラウンは「人工のエナメル質」と言われるほど、生体親和性、つまり人の体になじみやすいといわれています。

金属とは違います!

皆さんも、神経が死んでしまって色が気になっている方は是非お気軽に虎ノ門ヒルズトルナーレ歯科・矯正歯科へご相談を