龍理事長の歯科ブログ

錯覚と自己暗示で決まる!素敵な歯医者の選び方その3 歯科医院受診の背中押します!龍理事長の歯科ブログ

錯覚と自己暗示による歯医者選びの考え方

歯医者にしても、病院にしても、美容室にしても、ホテルにしても、旅館にしても、飛行機にしても、レストランにしても、これ、全てにおいて共通の考え方だと思うのですが。

はじめて行くところは不安がいっぱい!

ですよね。

ですから、できるだけ人生において初めての回数を減らしたいと思って、僕の場合は「行きつけ」とか「御用達」とか、そういうお店を作るのが好きです。

あまり初めてのお店が連続すると疲れてしまう。。。(汗)

そういう生活をしているとストレスは少ないのですが、新しいものになかなかチャレンジしなくなっちゃいます。

とわいえ、レストランはともかく、病院や美容室はそれこそコロコロかえてしまうと、技術職や学問が絡んでくるのでな、まあ、治療に統一性がなくなっていきます。

昔、某メディアのインタビューを受けたとき、

「理想の患者様ってどんな方ですか?」

なんて、上から目線の逆質問を受けたことがあります。

考えたことなかった!

んですが、今となってはしっかりと答えがあります。

自分の治療、学問に自信がついてくると、どんどん欲が出て、患者様にベストの治療をしたくなってきます。

そうすると、最近の予約困難なお寿司屋さんではないですが、

「お任せします!」

この一言がお聞きしたい!

なので、理想の患者様は信頼してくださる、お任せくださる患者様!(笑)

とわいえ、この、信頼関係の構築に、多くの錯覚と自己暗示が潜んでいます。

初対面の時って、なんにせよ、お互いに不安ですよね。

ですから、僕はいつも素のままで最初から患者様に対応するようにしています。

患者様の中には「テンション高いな・・」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

でも、最後は人対人の関係。ドクターだからえらいわけじゃないし、「ドクターストレンジ」みたいに魔法も使えない。

医療はサービス業ではあるものの、医療サービスは提供できても、それはホテルのようなサービス業ではないし。

患者様だから神様なわけではない。

神様なら病院来なくても病気ならないと思われるし。

僕は全力でベストを尽くします。 患者様がさわやかに任せてもらえるように。

こういう対人的な素養を僕は錯覚を起こさせる力、つまり錯覚力だと思っています。

当たり障りのない、ありふれた人では記憶にも残らないし、変わりがいますよね。

僕は変えないことが患者様にとっても大切だと思っているので、変えられないようにがんばろうと思って歯医者をしてきました。

第一印象。 この印象を作り上げる手法が「錯覚力」だと考えます。

良い治療をしているから、自信をもって錯覚を起こしてもらい、この歯医者他と違う!と思っていただき、お任せしていただけるように頑張る。

そんなクリニックを構築してまいります。

是非、一度、お試しで東京港区虎ノ門ヒルズトルナーレ歯科・矯正歯科にご予約くださいませ!