龍理事長の歯科ブログ

よい歯医者の選び方・見つけ方

「世界基準の笑顔」を作れる歯医者を目指して.東京・港区・虎ノ門地域ナンバーワンの歯医者から

医療法人を立ち上げて16年。法人では通算で1万5000人を超える患者様に受診していただきました。延べ人数ではなく、純粋な受診患者様の数が1万5000人越え!来院してくださっている患者様方には心より感謝いたします。

私のクリニックにいらしていただける患者様は、実は世界中から。

中国やアメリカ、オーストラリア、マレーシア、韓国、タイ、南アフリカ、ガーナ、スペインなどの諸外国の方も来院していただいております。

日本でも、奄美大島、福岡、大阪、長野、福島、静岡などなど、なぜか全国の方が受診してくださっています。

理事長として、うーん、なんでこんなにも色々なところからの受診患者様が来てくださるんだろう。。。不思議です。。。と、最初は思っておりました。

メディアの取材は歯科の啓蒙活動。クリニックの宣伝ではありませんが。。。

テレビに出演したり、ラジオの番組を持ったり、雑誌の取材を受けたり、本を出版したり、日本の歯科医療のイメージを変えるために、日々勉強し、日々研鑽し、一般常識を身につけ、患者様と毎日コミュニケーションをする。その中で患者様からお教えいただいたことを常に考え、対応できるよう努力する。今はその結果だろうなあと考えています。HPに記載されていない雑誌の取材なども含めると、僕は多分日本で一番メディアの取材を受けている歯科医師の一人ですね。

理事長である僕一人でこの1万5000人の患者様の治療をしてきたわけではもちろんありません。僕が常に腕の良いドクター、性格の良いドクターを雇用し、チーム医療であるために用意するスタッフの雇用に関しても性格分析も含めたテストを行って採用していることも結果、皆様にご安心を提供できるのかもしれません。

僕がスタッフを雇用する際に、必ずお願いすること。

「患者様は全て身内だと思って、ベストを尽くせ」

つまり、自分の家族に治療する気持ちで治療にあたること。実はこれ、とっても大事なことだし、もし、自分が治療を受けるならそういう気持ちで治療してもらいたいというのが本意なんです。

ベストを尽くす。これも、とっても大事なこと。

患者様にとって、一度ひととおりの治療を受けたら次に治療を受けるのは不調を来すとき。

その時に最新で最高の治療でなくてはいけません。そのために、日々勉強することも忘れてはならないんです。

さて、ここからが本題。

よい歯医者の選び方・見つけ方

ですよね。

では、逆にどんな歯医者が素敵じゃない歯医者ですか?(笑)これ、僕らサイドの永遠のテーマですが(笑)

多分素敵なじゃない歯医者のアンケートを取ると、

1 腕が悪い

2 痛い

3 待ち時間が長い

4 治療期間が長い

5 高い

6 汚い

7 臭い(笑)

8 説明がわかりにくい、あるいは説明してくれない。

9 クリニックが通いずらい

10 診療時間が短い

このあたりが素敵じゃない歯医者のトップ10くらいになるんじゃないかな?

そうすると、素敵じゃない歯医者の逆が素敵な歯医者かも!と思って僕は東京港区虎ノ門ヒルズトルナーレ歯科・矯正歯科・龍醫院を作りました。

次回からこのポイントの一つ一つに答えをつくってまいります。ご期待ください。


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