お知らせ カテゴリー「虎ノ門・神谷町」

虎ノ門ヒルズビジネスタワーの竣工式に行ってまいりました。

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これから6月6日の地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅の開通に向け、虎ノ門ヒルズ地区の大開発が仕上がっていきますね。地下道の表示、バスターミナル完成、地下道が完成すれば、虎ノ門ヒルズと地下鉄銀座線虎ノ門駅は直結、傘をささずに虎ノ門ヒルズトルナーレ歯科・矯正歯科までご来院していただけます。

2月半ばには虎ノ門ヒルズビジネスタワーまでは地下道が開通予定!

更に便利になる虎ノ門地区。

皆様のご予約、ご来院お待ちしております!

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顎関節症とストレスの関係

顎関節症はブラキシズムという3つの習慣によって引き起こされるといわれています。

1、 クレンチング(食いしばり)

2、 グラインディング(歯ぎしり)

3、 タッピング(間欠的に歯を咬みあわせる)

これらの症状の原因ははっきりとわかっていませんが、ストレスによるものだといわれています。

ブラキシズムのすべての現象は筋肉の活動に起因します。そして、その運動をしている筋肉は主に閉口筋群といわれるものです。

この閉口筋群の活動が過剰であることがこのブラキシズムの最大の原因であると考えられます。

日本人はもともと、あまり口を大きく開く運動をしていません。

その一方で、気質的に我慢強く強度のストレスに抗おうとすることを美徳としている人種でもあります。

たとえば「つらいことがあると歯を食いしばる」といった言葉があるように、ストレスをコントロールする方法について昔から「耐える」ための方法を模索してきました。

また、皆さんも小学生のころに「歯を見せて笑うな!」という教育をうけていますよね?また、静かにしていることを強要されるときに、「口を閉じていろ」といわれてきましたよね?

こういったある意味抑圧された状態にあること≒閉口状態といえます。(ストレスがかかると症状が起きる原因)

逆に、口を開けて大きく笑うことなど「開く」動作が開口筋群を発達させ、ストレスのマネージメントにもつながるといえます。

身体の筋肉トレーニングでもそうですが、例えば腕を曲げる筋肉だけを鍛えてしまうと伸ばす筋肉が発達しません。

あごの筋肉も、咬むことだけではなく、開く筋肉をしっかり鍛える必要があるということを意識することです。(治療法)

顎関節症の症状を持っていない人は上の歯と下の歯の接触する時間は食事のときだけです。

少なくとも上の歯と下の歯を接触させないようにすれば、症状は緩和されます。

「若返りあごトレ」の本でも書きましたが、あとは理学療法としての咬筋をリラックスさせる、緩めるストレッチなども効果が高いといえます。(予防法)

もし、似た症状があれば虎の門ヒルズトルナーレ歯科・矯正歯科を受診してください。

抜歯歯科矯正のデメリット

当院にいらっしゃる患者様の30%以上の方が他院にて歯科矯正治療を受けた歯科矯正経験者です。

その方々の中には抜歯をして歯科矯正をしたという方がおよそ10%ほどいらっしゃいます。

その方々の中の10%程度の方々が前回の矯正に不満をおもちです。

通常、歯を抜歯するか否かはセファロ分析という手法などを用いて骨の大きさや顎の大きさ、歯の大きさを総合的に判断し、統計学的に良い歯の位置に歯を並べる手法が一般的です。

とわいえ、矯正歯科診療に精通したドクターでないと、この分析を見誤る場合があります。

抜歯矯正の失敗にはいくつか理由が考えられます。

もちろん、抜歯が必要な症例であったにも関わらず、抜歯をせずに歯を動かしたことで出っ歯になったり骨から歯が出てしまうケースもありますが、逆に抜歯をしたことで、口元が下がりすぎてしまって老けてみえてしまったりなど、見た目が悪くなってしまうケースも認められます。

日本人はもともと、顎が小さい方が多く、抜歯を必要とする矯正症例もその分多いと考えられています。ですから歯が重なって生えている部分が多い場合は抜歯症例として考えることは間違いではありません。

当院で主に用いるインビザラインによる歯科矯正でも、抜歯をする症例は5%程度いらっしゃいます。

抜歯をするかしないかについては、ワイヤー矯正、インビザラインによるマウスピース矯正など、複数の歯科医院を受診していただき、ご相談なさっていただくことをお勧めします。

大切な患者様へご報告

浜町センタービルクリニック名誉理事の故・羽生富士夫先生にお誘いいただき、トルナーレ日本橋浜町という素晴らしいビルで16年間、地域医療に貢献できるよう「全ては患者様のために」を基本理念として日本橋浜町トルナーレデンタルクリニックを運営してまいりました。

しかしながら、現在、理事長である私、龍信之助の地元である虎ノ門での歯科医師としての仕事はもちろん、NGOでの社会貢献、パラリンピック卓球の顧問、海外での活動、病院の開設などなど、数多くの方々からご依頼をいただき、ここ数年間は分院長に患者様対応をお任せしなくてはならない状況が続きました。

その結果、お会いできない患者様に対し私が責任をもって治療対応することが難しく、心苦しく思いながら運営せざるを得ない状況でした。

今回、医療法人社団RMDCCとして、日本橋浜町トルナーレデンタルクリニックを閉業し、虎の門ヒルズトルナーレ歯科・矯正歯科龍醫院への統合をすることで、全ての患者様と直接お話ができる環境を作り、更に最先端の治療を提供できる環境を構築することが、より法人の思いを患者様にお伝えすることができると判断するに至りました。

今後、法人での対応をご希望であれば、虎の門ヒルズトルナーレ歯科・矯正歯科へいらしていただければ責任をもって対応可能です

こんにちは、今日は台風みたいな雨ですね!

話変わりまして、
トルナーレデンタルクリニックの診療予約はネットが便利です!

虎ノ門ヒルズクリニックの診療予約
日本橋浜町クリニックの診療予約

デンタマップ画面

この画面が表示されたら、
初診、再診、クリーニングなど受診したい項目をタップして、表示される予約可能な時間を選ぶだけ。

ご希望通りご予約できれば、折り返しのメール連絡で、
もしご予約ができなければ、こちらからお電話して、調整させていただきます。

ネットなら、電車の中や診療時間外でも、いつでもどこでも24時間ご予約いただけるので、ぜひ使ってみてください!
もちろんお電話でもご予約できます(^^)
0120-648-071

虎ノ門ヒルズ本院は、研修のため
10月18日(木)から10月22日(月)まで臨時休診とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

妊娠中はホルモンのバランスが崩れやすく、歯茎が腫れてしまった!などのトラブルが起きることもあります。

胎児はお母さんの体からカルシウムを吸収するので、カルシウム不足にも注意してくださいね。

まずはお気軽に歯科医師、歯科衛生士までご相談下さい!

インプラントを考えているけれども、どの歯医者さんに行って良いか分からず、何年も歯のない部分をそのままにしている方がいらっしゃいます。

インプラントの治療費やリスクも気になり、なかなか踏み切れない方もいらっしゃいます。

インターネットで調べると、デメリットやマイナス面、失敗したなどの記事があり、さらに迷ってしまいますね。

私たちのクリニックでは、CTも使ってしっかりと診断をし、リスクについてもきちんとご説明し、理解してもらってから手術を行います。

費用についても、お見積もりを作成し、ご説明をしています。

被せもの(新しく作る歯)を何にするかによっても、材質、費用が変わりますので、お気軽にご相談ください。

水天宮前、人形町、浜町、虎ノ門、神谷町が便利な方は、通いやすさも魅力かと思います。

歯並びが気になっていて、歯科矯正をしたいと思っている場合、インターネットでまず色々と調べてみる方が多いですね。

インターネットで調べると、ワイヤー矯正、裏側矯正、マウスピース矯正と色々な方法が出てきて、さらに歯科医院によって価格も違うので、さらに迷ってしまいますよね。

日本橋浜町クリニックも虎ノ門ヒルズクリニックも、マウスピース矯正のみ専門的に扱っています。

取り外しができるので歯磨きがいつも通りできる、透明なマウスピースなので目立たないなど良い点がたくさんあります。

ぜひお気軽にご相談にいらしてください。

気になる矯正費用もお見積もりを作成して明示しますので、ご安心くださいませ。

歯科の自費診療については高いと思っていらっしゃる方も多いようです。

歯並びの矯正やホワイトニング、インプラントなどが保険証の使えない自費診療になります。

自費診療は、保険外診療と言ったり、自由診療と言ったりします。

インプラントは自由診療なので、歯科医院によって金額が違います。

そのインプラント体にかぶせるものを何にするかによっても、費用が変わってきます。

ジルコニア、セラミックスなどその費用と材質、見た目など歯科医師とよくご相談して決めていきます。

どうぞお気軽にご相談なさってください。


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