お知らせ カテゴリー「歯ぎしり・くいしばり」

こんにちは!
歯科衛生士の桜山です。
以前、歯ぎしりについてお話ししましたが今回は顎関節症についてお話ししていこうと思います。

こんにちは!
歯科衛生士の桜山です。
今回は歯ぎしりについてお話ししていこうと思います。

皆さんこんにちは!
今回はTCHについてお話しします!

こんにちは!今回は歯の基本である噛むことについてお話ししたいと思います!

こんにちは!
歯科助手の久世です。
以前、歯ぎしりや食いしばりの話をさせていただきましたが
今回はより詳しくご紹介させていただきます。

こんにちは!
歯科助手の久世です。
最近変な天気が続きますね。
涼しくなったり、暑くなったり、ゲリラ豪雨になったり、、、。くれぐれも体調管理には気をつけてくださいね!
さて、今日は歯を傷つけてしまう原因の中の〈歯ぎしり、食いしばり〉についてお話しします。

こんにちは!
歯科助手の久世です。

最近変な天気が続きますね。
涼しくなったり、暑くなったり、ゲリラ豪雨になったり、、、。くれぐれも体調管理には気をつけてくださいね!

さて、今日は歯を傷つけてしまう原因の中の〈歯ぎしり、食いしばり〉についてお話しします。

こんにちは、歯科衛生士の三九二です。
今日はナイトガード(就寝用のマウスピース)についてお話させていただきます!

むし歯ではないのに歯が痛む、朝起きたとき顎が疲れていることがある・・・そのような場合、就寝中の歯ぎしりや食いしばりが原因かもしれません。
そのような患者様にはナイトガードの使用をオススメします!

こんにちは(^-^)
歯科衛生士の井坂です!

緊急事態宣言が解除されましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?通勤電車も少しずつ人が増えてきて日常を取り戻しつつあります。しかしここで気を抜かず、第2波が来ないようにしたいものですね!

さて今回は、歯ぎしりについてご説明させていただきます!

歯ぎしりをしている人の割合は高いと言われていますが、自覚をしていない人は少なくありません。歯ぎしりは睡眠の妨げになるだけでなく、歯や顎に悪影響を与えます。また、歯ぎしりの他にも、咬みしめ、食いしばりといった歯や顎に負担をかける口腔内の悪習癖(ブラキシズム)があります。
これらは歯周病や顎関節症のリスクを高めるだけでなく、肩こりや頭痛などの原因ともなるので、適切な対処が必要になります。

顎関節症とストレスの関係

顎関節症はブラキシズムという3つの習慣によって引き起こされるといわれています。

1、 クレンチング(食いしばり)

2、 グラインディング(歯ぎしり)

3、 タッピング(間欠的に歯を咬みあわせる)

これらの症状の原因ははっきりとわかっていませんが、ストレスによるものだといわれています。

ブラキシズムのすべての現象は筋肉の活動に起因します。そして、その運動をしている筋肉は主に閉口筋群といわれるものです。

この閉口筋群の活動が過剰であることがこのブラキシズムの最大の原因であると考えられます。

日本人はもともと、あまり口を大きく開く運動をしていません。

その一方で、気質的に我慢強く強度のストレスに抗おうとすることを美徳としている人種でもあります。

たとえば「つらいことがあると歯を食いしばる」といった言葉があるように、ストレスをコントロールする方法について昔から「耐える」ための方法を模索してきました。

また、皆さんも小学生のころに「歯を見せて笑うな!」という教育をうけていますよね?また、静かにしていることを強要されるときに、「口を閉じていろ」といわれてきましたよね?

こういったある意味抑圧された状態にあること≒閉口状態といえます。(ストレスがかかると症状が起きる原因)

逆に、口を開けて大きく笑うことなど「開く」動作が開口筋群を発達させ、ストレスのマネージメントにもつながるといえます。

身体の筋肉トレーニングでもそうですが、例えば腕を曲げる筋肉だけを鍛えてしまうと伸ばす筋肉が発達しません。

あごの筋肉も、咬むことだけではなく、開く筋肉をしっかり鍛える必要があるということを意識することです。(治療法)

顎関節症の症状を持っていない人は上の歯と下の歯の接触する時間は食事のときだけです。

少なくとも上の歯と下の歯を接触させないようにすれば、症状は緩和されます。

「若返りあごトレ」の本でも書きましたが、あとは理学療法としての咬筋をリラックスさせる、緩めるストレッチなども効果が高いといえます。(予防法)

もし、似た症状があれば虎の門ヒルズトルナーレ歯科・矯正歯科を受診してください。


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