お知らせ カテゴリー「口腔外科」

こんにちは
歯科衛生士の森田です!

前回は、抜歯についてお話ししました。

皆さま、記事を読み終えた後、

抜いた後はどうするの?
どんな治療方法があるの?

そう疑問に思われたのではないでしょうか。

今日は抜歯の必要性についてお伝えします。

こんにちは
歯科衛生士の森田です!

まだまだ、寒い日が続きますね。
コロナウイルス流行の影響により、マスクが品薄になっております。
不安な日々が続きますが、皆さまお身体ご自愛ください。

さて、今回は抜歯についてお話しをしていきたいと思います!

歯科医院に行くと歯を抜かれてしまう!怖い場所!そんなことを思ったことはないでしょうか?
歯科医師達は、抜きたくて歯を抜いているわけではありません。

専門的な方法で歯を残すことを第一としています。

ですが、さまざまな原因により、他の歯を守るため抜かざるを得ない歯を抜いているのです。

では、抜かざるを得ないさまざまな原因とはなんでしょうか。

食事の度に気になってしまう、口内炎。 当院は口内炎へのレーザー治療もおこなっております。

口内炎の使用に用いるレーザーはCO2レーザーと言われる、歯茎や軟組織に効果の高いレーザーです。

口内炎の原因としては、ビタミン不足、ホルモンバランスなどよく言われています。

が、実は虫歯になった歯を放置しておくことでも起こります。

虫歯になった歯を放置しておくと、欠けた虫歯の部分が舌にあたり、その結果口内炎ができてしまうことが良く見受けられます。

また、歯並びが悪く、持続的に同じ場所に口内炎ができてしまう場合も要注意。

インビザラインによる矯正治療をお勧めする場合もあります。

歯科医院に受診した際の治療は

  1. レーザー治療
  2. アフタゾロンなどの投薬
  3. 歯の治療
  4. 歯並びの治療
  5. 特別なうがいぐずりによる除痛

などなど、患者様の状態によりさまざまです。

また、他の悪性疾患、例えば腫瘍などとの鑑別診断、見分けることが必要になる場合もあります。

その場合は早期発見早期治療が効果的。

なかなか治らない口内炎があればまずは歯医者に相談してみてください。

医療法人社団RMDCC 虎ノ門ヒルズ トルナーレ歯科・矯正歯科

本日「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのゲストに、当院にも通っていらっしゃる道端ジェシカさんが出演されました。

当院からの電報もタモリさんに読み上げて頂き、ジェシカさんも体験されたインビザラインによるマウスピース矯正のお話もして頂きました。

親知らずの抜歯のお話もしていただけました。

矯正のご相談、いつでも無料にて受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。


月別お知らせ記事一覧