お知らせ カテゴリー「舌」

食事の度に気になってしまう、口内炎。 当院は口内炎へのレーザー治療もおこなっております。

口内炎の使用に用いるレーザーはCO2レーザーと言われる、歯茎や軟組織に効果の高いレーザーです。

口内炎の原因としては、ビタミン不足、ホルモンバランスなどよく言われています。

が、実は虫歯になった歯を放置しておくことでも起こります。

虫歯になった歯を放置しておくと、欠けた虫歯の部分が舌にあたり、その結果口内炎ができてしまうことが良く見受けられます。

また、歯並びが悪く、持続的に同じ場所に口内炎ができてしまう場合も要注意。

インビザラインによる矯正治療をお勧めする場合もあります。

歯科医院に受診した際の治療は

  1. レーザー治療
  2. アフタゾロンなどの投薬
  3. 歯の治療
  4. 歯並びの治療
  5. 特別なうがいぐずりによる除痛

などなど、患者様の状態によりさまざまです。

また、他の悪性疾患、例えば腫瘍などとの鑑別診断、見分けることが必要になる場合もあります。

その場合は早期発見早期治療が効果的。

なかなか治らない口内炎があればまずは歯医者に相談してみてください。

医療法人社団RMDCC 虎ノ門ヒルズ トルナーレ歯科・矯正歯科

こんにちは!

日本人はもともと、口元を動かすことが苦手です。

日本人の笑顔はアルカイクスマイル、あいまいな笑顔と呼ばれ、大きく笑ったり歯を見せて笑うことを嫌う文化ですよね。
そのため、表情筋が発達していない方も多くいらっしゃいます。

そこで、理事長の考案したスマイルワークアウト®(あごトレ®を用いた表情筋の訓練を行うことにより、きれいな歯並びをよりよくアピールしていただくようにご協力します。

きれいな歯並びを作るにはインビザライン矯正が効果的。

当院ではインビザライン矯正が終わった後にあごトレの本をプレゼントしています。

インビザライン矯正は初回相談無料です。

まずはお気軽に歯科医師、歯科衛生士までご相談下さいね!

こんにちは!

あなたの舌はふち周りが白くてガタガタしていませんか?
これは「低位舌」の可能性があります。

この「低位舌」に潜む病気とは?
「睡眠時無呼吸症候群」
「口呼吸」
「歯周病」
「誤えん性肺炎」
「二重あご」
などがあります。

舌は厚さ5cmもある巨大な筋肉の塊。 しかし、本来舌は上あごに収まっている状態なのです。 下へさがってしまったということは舌の筋力低下といえます。

命に関わる危険な症状もありますので心配になった方は「低位舌」かどうか確かめてみましょう。

こんにちは!

舌を「べー」と前に出して中心がほんのり白く表面はザラザラ。
これが正常な状態。

ザラザラは触覚を鋭敏にしてくれる大切なもの。
汚れではありません。

さて、あなたの舌は赤くてツルツルしていませんか?

続きを読む:舌は健康の鏡
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