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お雑煮の違い・・・ ゴルフ大好き!食べるの大好き!事務長池田のブログ

こんにちは!事務長の池田です!

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。当院は1/4より診療を行っております。

お正月と言えばお雑煮。普段はお餅を食べることがないのですが、お正月休みの間は毎日欠かさず食べています。お正月に年の数だけお餅を食べるとその年を無病息災で過ごせると言われてきたので、今でもその名残りで食べるようにしていますが、年々お餅の数は増えていく訳で・・子供のときに身についてしまった考えは、なかなか変えられませんね。そのおかげで仕事始めには数kg増に・・・(笑)
地元福岡にいた時は、年末の26.27.28日いずれかで餅つきをやっていました。ご近所さんから頼まれてというのもあって、毎年2斗(1斗≒15kg)から1俵(=4斗)を朝から晩までつきっぱなしだった思い出が(汗)
関東に越してきてお雑煮の違いにまず驚いたのは、餅の形。福岡では丸餅だったのですが、関東では角餅なんですよね。調べてみると、日本の餅はもともと丸い形をしていたらしく、角餅の由来は諸説あるそうなのですがが、江戸時代に平たく伸ばした餅を切り分けたことが角餅になったそう。角餅は運搬にも便利なことから、江戸から徐々に広まっていったとされています。
関東ではかつおと昆布のだし汁に、焼いた角餅が入っています。向こうにいた時に、餅を焼いて食べる時は砂糖醤油につけて食する事しかありませんでした。 具材は鶏もも肉、しいたけ、小松菜、にんじん、三つ葉など。醤油、みりんをしっかり効かせるのが特徴です。福岡では別の鍋で煮た丸餅を、あご(干しトビウオ)だし汁に入れたもので、具材はブリ、焼き豆腐、かつお菜(高菜の一種)、干ししいたけ、かまぼこなど。実家の雑煮は、この他に里芋・大根・鶏肉・スルメが入ってましたね。家庭によって入っている具材に違いがあるものの、必ずと言って欠かせないものが〈かつお菜〉です。「勝つ」に通じる縁起がいい野菜で魚のカツオのようにうまみがあり、だしのかわりになることから、この名前がついたといわれています。関東では今でこそいくつかのお店で手に入るようになりましたが、移り住んですぐの頃は福岡から送ってもらうほど、雑煮の具材には欠かせませんでした(笑)また、ブリが入っていることも珍しいと思うでしょうが、ぶりは「ヤズ、イナダ、ハマチ、ブリ」と大きさによって名前が変わっていく出世魚で、めでたい席の料理に使われますが、博多雑煮でも欠かせない材料なんだそうです。
皆さん食べ過ぎにはご注意を(笑)

本年も当院をよろしくお願い致します!

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