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生え変わりについて! ベテランうっちーのお口のお悩みにお答えします!

こんにちは!最近バイオレンスな映画にハマっている衛生士の内山です!


サメ系、ピラニア、クロコダイル、アナコンダと一通り見ましたが躊躇なく人を食いちぎる彼らの凶暴な歯をボーッと見ていて、確かサメって何回も歯が生え変わるって聞いたなぁと思いまして、ちょっと調べてみました!

人間は赤ちゃんのころから生え出した乳歯。成長の過程で乳歯は順々に生え替わっていき、大人の歯が並んでいきます。この永久歯は、一度失えば二度と生えてこないため、大切に扱わなければなりません。
それに変わって、サメは一生のうち2万本以上も歯が生え替わります。

サメは、顎骨に20列の歯が並び、中には3,000本の歯を持つ種類のサメもいるそうです。餌を捕るときは前から2列までの歯を使い、前列の歯が割れたりすり減ったりすると自然に歯は抜け落ちていき、代わりに後ろの歯が移動して前へ出てきます。サメの歯は、約2から3日ごとに交換され、いつも鋭い状態になっています。ホシザメというサメの歯は抜けてから10日で1列がすべて生えかわるようで10年間で2万4千本の歯が生え変わることになるそうです。

他にも不思議な歯を持っている動物もいます。

ウサギの歯、ネズミの前歯、カバの犬歯は一生伸び続けることを知っていますか?
いつもほぼ一定の長さなのは、先の方から少しずつすり減っているからなんです。

人間はインプラントや入れ歯など歯を失っても治療をして食べるという機能を保ち、生命維持を続けられますが、野生の動物が歯を失ってしまったら、特殊な歯を持つ動物は別として、イコール「死」を意味します。
それだけ歯は生きるために大切な体の一部なのでこういった生態系になったということでしょうか。

サメの様に何度も歯が生え変える遺伝子があれば歯医者いらず!なんてことになりますが、歯が生える薬も開発されてるのをご存知ですか??
歯が何度も生え変わるサメやワニとは異なり、人間は一生に一度きり。
人の細胞内には、乳歯と永久歯の次に生える「歯の芽」が存在していることが先行研究で判明してるらしく、歯の芽の成長を止めて2回目の生え替わりを防いでいるタンパク質が発見され、その働きを阻害する抗体を開発されたらしく、無歯顎症のマウスに実験したところ歯が生えてきたという研究もあるようです。
研究は今のところ順調のようで近い未来には健康な人に投与する治験を開始し、安全性や有効性を詳しく検証する方針のようです。
そうなったらすごいですね!!
しかし今はまだそういった薬は世には出ていないので、しっかりと定期検診やクリーニングをして自分の大切な歯を守っていきましょう!

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