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睡眠時無呼吸症候群の治療について!その2 明るく元気にインビザ中!衛生士かほの衛生士日記

こんにちは!
歯科衛生士の桜山です。

今回も前回に引き続き、睡眠時無呼吸症候群の治療についてお話していこうと思います。

経鼻的持続陽圧呼吸療法(CPAP)
睡眠ポリグラフ検査で睡眠時1時間あたりに無呼吸や低呼吸になった回数が20回以上で、なおかつ日中に眠気などを自覚しているケースでは、睡眠中にマスクから強制的に空気を送り込んで狭くなった気道を広げる"経鼻的持続陽圧呼吸療法"が行われます。この治療を行うことで、心筋梗塞や脳卒中などを発症する危険性を通常と同程度まで低下させることが分かっているため、全国的にも広く行われています。

マウスピース装着
顎が小さい、舌が大きいなどの原因で睡眠時無呼吸症候群を発症している場合は、下顎を前方へ移動させるようなマウスピースの装着が行われることがあります。
マウスピースを装着することで、寝ている間に下あごが4?7ミリ前に出されます。それによって舌根を引き上げられるので気道が拡がり(気道は下顎を前に出すことで横にい拡がります)、のどの空気の通りが良くなっていびきが緩和されるのです。 マウスピースはいびきに対して非常に効果があることがわかっています。マウスピースは簡便に作成でき、手術の必要がありませんから患者様にとってお手軽です。総入れ歯よりも小さいですから携帯にも便利で、旅行にも持っていけます。 材質は、歯ぎしりや矯正用マウスピースと全く同じ物でできているので、透明で目立たず、他の方からいびきの治療をしていることに気づかれにくいです。

手術
小児などに多いアデノイドや扁桃肥大、鼻中隔彎曲症などの器質的な異常が原因となっている場合は、扁桃摘出術などその原因を改善するための手術が行われることも少なくありません。
また、肥満などによって気道が狭くなっているケースでは、口蓋垂(こうがいすい)など喉の一部を切除する"口蓋垂軟口蓋こうがいすいなんこうがい咽頭形成術"が行われることもあります。

生活指導
睡眠時無呼吸症候群の多くは肥満によるものであるため、たとえCPAP療法などを行っていたとしても、減量を目指した食生活の改善や運動習慣の定着などの生活指導が行われます。

当院でもマウスピース(スリープスプリント)の作製に対応しております。睡眠時無呼吸症候群の診断書をお持ちいただくと保険診療内でマウスピースを作製する事が出来ますのでお気軽にご相談ください。

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