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顎の痛みや歯ぎしりについて! 親切丁寧にご対応します!受付松崎の歯科ブログ

こんにちは!
受付の松崎です!
皆様は顎の痛みや歯ぎしりをそのままにしていませんか??
・寝ている間に歯ぎしりをしていることを指摘された
・朝起きた時に顎が痛い
・お仕事中や家事をしている最中に歯を強く食いしばっていた
そんな経験はありませんか?
歯ぎしりにより顎に強い力がかかってしまったり歯が擦れてしまうと歯がすり減ったり割れたりしてしまうことがあります他にも顎関節症を悪化させたり、頭痛や肩こりの原因にもなります。
本日は顎の痛みや歯ぎしりについてお話ししたいと思います。
●顎関節症の予防
歯ぎしりによる歯や顎への負担が顎関節症を引き起こすことがあり、「口を開閉すると顎の関節の音がなる」や「食べ物を噛むと顎の関節が痛い」などの症状は、顎関節症の可能性があります。
歯と歯の間に緩衝材の役割としてマウスピースを使用することによって顎の関節や筋肉の負担を和らげることにつながり、結果的に顎関節症の予防になります。
●頭痛や肩こり
歯ぎしりや食いしばりをしている時は無意識に力をいれてしまうため筋肉が緊張し、肩こりや頭痛の原因になる場合があります。
そういった筋肉の緊張もマウスピースを装着することで緩和することができ、結果的に肩こりや頭痛の改善につながると考えられています。
また、食いしばりによりエラの筋肉が発達して張ってしまっている場合、マウスピースを使い筋肉の緊張を緩和することがエラ張りの改善につながるとも言われています!
他にも持続的に大きな力が加わることによって歯周病を急速に進行させてしまい歯が揺れてしまったり、将来的に歯を失う可能性もあります。
無意識の食いしばりや寝ている時の歯ぎしりは自覚するのが難しいですが早期発見と対策が大切です。
マウスピースを使用しているうちに歯ぎしりや食いしばりで穴があいてしまう事もあります。
顎の痛みがあったり歯ぎしりをしている、思い当たるという方はぜひ相談にいらしてくださいね。
毎日暑く、じめじめして嫌な季節ですが体調管理には気をつけてください。
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