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永久歯の生え方について! なぜか歯科医院にいる?!看護師みくの歯科ブログ

こんにちは!みくです!
今回は永久歯の生え方についてお話します。
6歳?12歳の口の中は、乳歯から永久歯へと変化します。
6歳ころ:第一大臼歯が生えてくる(乳歯の奥)
6歳?8歳
かむ力が一番大きな歯です。
完全に生えるまでの間は、歯肉が歯にかぶっており、とてもむし歯になりやすい時期です。
よくかまない習慣が、かぶっている歯肉の消失をさらに遅くしてしまいます。
6歳?8歳:前歯上下8本の交換期
前歯は、乳歯が抜けて永久歯が生えてくるまでに時間がかかることが多く、抜けた状態の期間が長く続きます。
この時期は前歯でうまくかみ切れないため、食べにくい物が増えます。
9歳?12歳:第一小臼歯、第二小臼歯、犬歯の交換期
9歳?12歳
永久歯の交換に備え、乳歯の根が吸収して短くなったり抜けたりしてかむ力が低下します。かみにくいので丸のみしたり、好き嫌いがでたりします。
また、上あごの永久歯は、第一小臼歯、第二小臼歯、犬歯の順に生えるので、あごが小さかったり、永久歯が大きすぎたりするとスペース不足になって、最後に生える犬歯が「八重歯」になります。
12歳ころ:第二大臼歯が生えてくる(第一大臼歯の奥)
9歳?12歳
このころになると、ほかの永久歯は完全に生え、上下できちんとかみ合うようになってきます。第二大臼歯が2年くらいかけて上下きちんとかみ合う位置まで伸びると、かむための筋肉やかむ力もほぼ大人と同じになります。
仕上げみがきは最後の永久歯が生えるまで続けましょう。
歯の交換時期のお口の中は、大変複雑で歯ブラシが届きにくいところがたくさんあります。成長するほど仕上げみがきを抵抗する態度を示すかもしれませんが、低学年からしてあげれば習慣になります。ときには、歯垢染色液で汚れやすい部分を確認し、子どもの自覚を促すのもよい方法です。
◎「第一大臼歯」
第一大臼歯をむし歯にしない!
6歳?12歳の口の中は、乳歯から永久歯へとつぎつぎ生えかわりどんどん変化します。その中で、「第一大臼歯」が6歳前後に生えてきます。
第一大臼歯をむし歯にしないことがきれいな歯ならびをつくる第一歩です。
むし歯のリスク
?生える場所が乳歯の後ろで、本人も保護者も気づかない。
?完全に生えるまでに約1年もかかり、乳歯との段差に汚れがたまりやすい。
?歯の溝が細かく複雑な形でみがきにくい。
第一大臼歯をむし歯から守るためには、5歳ころから子どもの口をよく見て発見してあげてください。生えてきたら、仕上げみがきは念入りにしてあげましょう!
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