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虫歯の進行とその予防法について! 親切丁寧にご対応します!受付松崎の歯科ブログ 

こんにちは!
受付の松崎です!
本日は虫歯の進行とその予防法についてお話ししたいと思います。
《虫歯とは》
食べ物に含まれる糖質から虫歯菌が酸を作り出して歯が溶ける状態が虫歯です。
虫歯は長年放ってしまうと歯の根っこの方まで蝕まれてしまうので早めの治療をおすすめします。
では進行のレベルとその症状について順番にご説明していきたいと思います。
初期虫歯(C0)
・噛む面が黒くまだ穴があいていない
・歯の付け根が白くツヤがなくなっている
【症状】特になし
実は初期虫歯は再石灰化の作用で健康な歯に戻すことができます。
再石灰化は歯のミネラルを補充し、初期虫歯を修復します。
また、唾液の自然治癒のメカニズムとしてお口の中で常に起きている現象です。
さらに再石灰化を促進する方法として歯科医院での高濃度フッ素や歯ブラシ時のフッ素入り歯磨き粉がおすすめです!
虫歯(C1)
・歯のエナメル質に穴が空いている状態
【症状】特になし
こちらは虫歯を削り取り、プラスチックの樹脂を詰めて一回の治療で治すことができます。
虫歯(C2)
・虫歯が広がり象牙質まで進行した状態
【症状】冷たいものがしみる
象牙質には神経に伝わる細い管があるため刺激が伝わりやすい状態です。虫歯の広がり方によりますが、プラスチックの樹脂での治療や型をとって詰め物をする治療があります。
虫歯(C3)
・虫歯が神経まで進行している状態
【症状】ズキズキ痛い
自発的にズキズキ痛む時は虫歯が神経まで進行している証拠です。穴が大きく空いていたり穴が空いていなくても歯の内部で広がっている場合もあります。
この場合は神経治療をして被せ物をする必要があります。
虫歯(C4)
・虫歯で歯がなくなり、根尖部まで進行した状態
【症状】
神経が死んでしまい、痛みがなくなる。
虫歯が大きく進行して歯の根っこ部分に膿が溜まったりその影響で痛みがでることがあります。
ここまで進行していると歯の修復が難しいため通常は抜歯の治療になります。
《予防方法》
虫歯にならないための予防方法は
・フッ素を活用する
・キシリトールを食べる
・歯ブラシ、フロスをする
・定期検診を受ける
などです!
1.フッ素を活用する
最初にお伝えした再石灰化の作用があり、歯を強くしてくれます。自宅の歯磨き粉でセルフケアもできますし、歯医者では歯磨き粉の約10倍のフッ素濃度でフッ素塗布もできます。
2.キシリトールを食べる
キシリトール100%のガムやタブレットなどを利用する方法です。キシリトールは代用甘味料なので砂糖を含みません。
3.歯ブラシ、フロスをする
毎日の歯ブラシによって口内細菌の数も左右されます。
細菌が多いほど虫歯のリスクは高まりますのでフロスまでしっかり行いましょう。
4.定期検診を受ける
歯医者でのレントゲン撮影や検診で見つかる虫歯も多くあります。特に症状がなくても定期的な検診をうけることによって早期発見・早期治療につながります。
以上が、
虫歯の進行とその予防方法についてです。
虫歯が進行するにつれて歯医者での治療回数が増えてしまいますし、歯の健康寿命も下がってしまいます。
ぜひ痛みが出る前に、早めに治療をしましょう!
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