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新型コロナウイルスとは? なぜか歯科医院にいる?!看護師みくの歯科ブログ

こんにちは!看護師のみくです!
世間で「コロナ、コロナ」言われるようになってから、1年以上経ちました。
3回の緊急事態宣言、三密回避、外出自粛...など。正直なところ「早く終わって欲しい」と思ってしまいます。
好きに外出出来ず、ストレスが蓄積されていっています...。
少しでも感染リスクを減らせるよう個人個人が、気をつけていくことが大切です。
「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」 とは?
コロナウイルスのひとつです。
ウイルスは粘膜に入り込むことはできますが、健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。
手洗いは、たとえ流水だけであったとしても、ウイルスを流すことができるため有効ですし、石けんを使った手洗いはコロナウイルスの膜を壊すことができるので、更に有効です。
手洗いの際は、指先、指の間、手首、手のしわ等に汚れが残りやすいといわれていますので、これらの部位は特に念入りに洗うことが重要です。
また、流水と石けんでの手洗いができない時は、手指消毒用アルコールも同様に脂肪の膜を壊すことによって感染力を失わせることができます。
●感染経路
一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。(WHOは、一般に、5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛まつ(約3,000個)が飛ぶと報告しています。)
 
「飛沫感染」とは: 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することを言います。
 
「接触感染」とは: 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することを言います。WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。
●症状
初期症状は軽症で、発熱や咳など風邪のような症状が見られるほか、嗅覚・味覚障害が生じることがあります。
人によっては下痢・嘔吐などの消化器症状や意識障害などの神経症状が現れることもあります。
また、重症化すると肺炎を発症します。
ただし、感染した人全員に症状が見られるとは限らず、無症状で経過する例もあります。
●潜伏期間
新型コロナウイルスでは、発症の2日前から発症後7?10日間程度他の人に感染させる可能性があるとされています。
特に、発症の直前・直後でウイルス排出量が高くなるため、無症状病原体保有者(症状はないが検査が陽性だった者)からも、感染する可能性があります。
●感染予防
感染を予防するためには、基本的な感染予防の実施や不要不急の外出の自粛、「3つの密」を避けること等が重要です。
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)2.密集場所(多くの人が密集している)
3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われる)という3つの条件のある場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
体調が悪いときは不要・不急の外出を控えることや、人と接するときにはマスクを着用すること、普段会わない人とは会わないことなど、新型コロナウイルスに感染していた場合に多くの人に感染させることのないように行動することが大切です。
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