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子供の歯磨きはいつ頃から始めればいい?その2 なぜか歯科医院にいる?!看護師みくの歯科ブログ

こんにちは!看護師のみくです!
前回子供の歯磨きについてでしたが、今回も続きを書かせていただきます!!
◎初めての歯磨きはガーゼから
いきなり歯ブラシを使用するのではなく、
湿らせたガーゼを指に巻き付けて歯や歯茎を磨くことから初めていきます。
→歯が生えてくる前から優しく触れる経験をすることで、歯ブラシを使うようになっても抵抗なくスムーズに始めることが出来ます。
●ガーゼ磨きは「歯」だけではなく、まだ歯が生えていない歯茎も拭います。
→歯茎を拭うメリット
・離乳食後の食べかすや汚れを拭うことができる
歯ブラシへチェンジした際に毛束の刺激に対して敏感になりにくい
●ガーゼは衛生面を考慮して
小さめにカットして使い捨てがオススメです。
誤飲させてしまったり、繊維が口腔内に残ったりしないように、指にしっかり巻き付けて使用するようにしてください。
ガーゼに慣れてきたらヘッドの小さいブラシで歯を1本ずつ丁寧に磨きます。
→ゴシゴシ磨くというよりも微振動を加えるイメージで、ちょこちょこと細かく動かします。ブラシに慣れるまでは柔らかい素材の指歯ブラシもオススメです。
●磨いた後は、口腔内をガーゼで拭いてあげましょう。
→うがいできない時期の子供は、歯磨き剤の使用やブラッシング後にジェル・汚れの拭き取りが必要です。
◎歯ブラシは子供用の歯ブラシを使おう
歯磨きをするようになったら、はじめのうちは子供用の歯ブラシを使うようにしてください。 大人用のものだとブラシ部分が大きすぎたり、ブラシそのものが固すぎたりするので子供にとって心地がいいものではありません。
子供用の歯ブラシを選ぶ際のポイントは以下の通りです。
* 毛先が丸く加工されているものを選ぶ
* 子供用の歯ブラシの中には、ブラシの先端が丸く加工されているものがあります。
* ブラシの先端が丸くなっていることによって、歯茎に当たったときの刺激が弱くなり子供も安心して歯磨きしてもらうことができます。
* 子供が好きなデザインや色のものを選ぶ
→好きな色や好きなキャラクターがあるという場合は、そのデザインが施された歯ブラシを選ぶようにしましょう。
* 好きなデザインの歯ブラシを使うことで、子供にとって歯磨きの時間が楽しいものになって、歯磨きを進んで行うようになってくれるでしょう。
* シリコン素材の物を選ぶ
*→歯ブラシにはシリコン素材を使ったものがあります。
シリコン素材は質感が肌に似ていますので、普通の歯ブラシをお口に入れるのが苦手なお子様でも、安心して受け入れやすくなります。
◎6歳くらいまでは仕上げ磨きをしてあげる
年齢が上がるに従い、子供が自分ひとりで歯磨きをするようになっていきます。
しかし、子供だけでは磨き残しが出てしまいます、
6歳くらいまではお母さんが仕上げ磨きをしてあげるようにしてください。
磨き残しが起きやすい場所は、上の前歯、歯と歯茎の境目、奥歯などです。仕上げ磨きをしてあげる際は、そのあたりを重点的に磨いてあげください。
その際も力の入れ過ぎは良くないので、歯茎を傷つけてしまわないよう意識しながら、優しい力で磨いてあげるようにしましょう。
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