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〈歯ぎしり、食いしばり〉について。大阪出身!歯科助手みゆきの歯医者さんは怖くない!

こんにちは!
歯科助手の久世です。
最近変な天気が続きますね。
涼しくなったり、暑くなったり、ゲリラ豪雨になったり、、、。くれぐれも体調管理には気をつけてくださいね!
さて、今日は歯を傷つけてしまう原因の中の〈歯ぎしり、食いしばり〉についてお話しします。
歯ぎしりとは上下の歯をギリギリと横にすり合わせてしまう状態を言い、多くは寝てるときにしてしまうことがあります。
食いしばりは横のすり合わせはなく上下の歯で強く噛み締めている状態で、スポーツをしていたり集中しているときにかかっていることが多いです。
どちらも無意識にしてしまっているので指摘されるまで自分でわからない人が多いかと思います。
この2つをしてしまっていると、、、
歯への負担として
・歯の磨耗により歯がしみる、かける
・歯にひびが入ったり割れる
・噛み合わせが変わり詰め物が取れやすい
顎への負担として
・口を大きく開けると痛い、音がする
・耳の前あたりが痛む
・噛み合わせが悪くなる
全身への影響には
・肩こり
・頭痛    などがあげられます。
これらの症状が全て歯ぎしり、食いしばりが原因で起こるとは限りませんが原因の一つと言われています。
また、歯ぎしりなどで強い力が歯にかかりすぎていると、やがて歯並びが変化してしまい、歯並びが悪化してしまいます。歯並びというのは虫歯や歯周病を予防するのに重要な役割を果たしていて、汚れが溜まりやすい悪い歯並びになるかもしれません。歯並びが悪化しないように注意しておきましょう。
以下の症状があると歯ぎしりや食いしばりをしている可能性があります。
?頬の内側、舌の横に付く歯の痕。
?上顎下顎にできる骨隆起(骨のでっぱり)
?歯の根元にできる溝
これらが起こってくる場合はまず上の歯型をとってマウスピースを作成します。
マウスピースをすることによって、
上下の歯が直接噛み合うのを防ぐクッションの役割をし、また顎にかかる負担も軽減してくれます。
マウスピースを使用しても症状が良くならない場合は
矯正治療により噛み合わせを治していく必要があるので
担当医や衛生士に一度相談してみてください!
無意識に歯を傷つけないように早い段階から予防しましょう!
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