お知らせ

150221正しい認識と技術を持つ歯科選びが重要です

こんにちは!

透明なマウスピースの矯正「インビザライン」を考える患者様より

「ワイヤー矯正の方が歯を移動する矯正力は弱く、

2週間ごとに動かすインビザラインの方が

移動の際の矯正力が強い上に歯列への作用は断続的、なんて解説も見かけました。」

とのお話がありました。

しかし、それは間違った認識ですね。

着け替え時の痛みも、ワイヤー矯正の方が1か月ごとに一気に締めるので瞬間的な矯正力は強いといえます。

ワイヤーからマウスピース矯正に乗り換えた患者さんもおっしゃっていますが、

ワイヤーを締めるときの痛みやワイヤーで口の中を切って傷だらけ、

口内炎だらけになる痛みに比べたら、マウスピースは着け替える際のちょっとした違和感の痛みのみで、

はるかにいいという声をいただいていますよ。

初診の段階で歯型の石膏模型を作って、

その石膏模型でマウスピースを作るなんていう歯科医もいらっしゃるようですが、

模型では作りませんし、コンピューターが最初に患者さんの"ゴールの歯並び"までを

正確にシミュレーションして、マウスピースの型を作るというものです。

新しい矯正のため、このように誤った認識を持つ歯科医もいますから

マウスピース矯正を行う際には、正しい認識と技術を持つ歯科選びも重要です。

まずはお気軽に歯科医師、歯科衛生士までご相談下さいね!

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