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130926インビザライン矯正の欠点!?

インビザライン矯正の欠点について、なかなか聞きにくい方もいらっしゃるので「インビザラインの欠点」をホームページにまとめています。
一部抜粋してご紹介します。
Q:価格はどうですか?
ワイヤー矯正よりも高いのでは?

A:実際、ワイヤー矯正と比較するとマウスピース矯正の方が若干高いクリニックはあるかもしれませんが、歯の内側につけるワイヤー矯正より安いクリニックは多いと思います。
100万円の治療は高いと思うかもしれませんが、歯磨きもしやすくなるし、歯を失うリスクを避けられるとしたら一生の価値があります。
20才で矯正をして80才まで生きたとして、毎日3回食事をしたとすると、6万5700回の食事をします。
そうすると、1回の食事あたり15円強で矯正ができることになります。
おいしいものを一生食べるための投資としては決して高くはないと思いますよ。

Q:「ワイヤー矯正の方が歯を移動する矯正力は弱く、2週間ごとに動かすインビザラインの方が移動の際の矯正力が強い上に歯列への作用は断続的」なんて解説も見かけました。

A:それは間違った認識ですね。
着け替え時の痛みも、ワイヤー矯正の方が1か月ごとに一気に締めるので瞬間的な矯正力は強いといえます。
ワイヤーからマウスピース矯正に乗り換えた患者さんもおっしゃっていますが、ワイヤーを締めるときの痛みやワイヤーで口の中を切って傷だらけ、口内炎だらけになる痛みに比べたら、マウスピースは着け替える際のちょっとした違和感の痛みのみで、はるかにいいという声をいただいていますよ。
初診の段階で歯型の石膏模型を作って、その石膏模型でマウスピースを作るなんていう歯科医もいらっしゃるようですが、模型では作りませんし、コンピューターが最初に患者さんの"ゴールの歯並び"までを正確にシミュレーションして、マウスピースの型を作るというものです。
新しい矯正のため、このように誤った認識を持つ歯科医もいますから、マウスピース矯正を行う際には、正しい認識と技術を持つ歯科選びも重要です。
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