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130816妊娠中は虫歯になりやすい???

「妊娠すると虫歯になりやすい」という話をお聞きになったことがありますでしょうか?
実は唾液の変化や口腔内の不衛生が原因の一つなのです。

つわりがひどくて歯ブラシを口に入れるのも嫌になってつい歯磨きをさぼってしまう、一度にたくさん食べられすに食事が不規則になるなど口の中が不衛生になりがちなのも原因です。

妊娠すると唾液の成分が変わり、虫歯菌に対する抵抗力も低下してしまうことがあります。
酸っぱいものを食べたくなる方は、お口の中が酸性になりがちなのも原因の一つです。

そして、虫歯だけではなく歯茎にも変化があります。

妊娠性歯肉炎。
妊娠中は、女性ホルモンの影響で歯茎が腫れたり出血しやすくなります(妊娠性歯肉炎)。
ひどくなると炎症が歯槽骨まで及んで、歯がぐらぐらする歯周病にまで進行してしまいます。
また、もともと持っている歯周病が悪化する場合も多いようです。

そこで、妊娠中の定期検診をオススメします!
安定期であれば治療もできます。
妊娠初期や臨月の場合、治療できない場合があるので、安定期での検診をオススメします☆
もちろん、妊娠される前の定期検診も大切です。
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