お知らせ 2013年8月

「歯の矯正は高い」というイメージでしょうか?
マウスピース矯正「インビザライン」もワイヤー矯正と同じく保険診療ではなく自費診療のため、歯科医院によって値段が違います。
分割できるか、初期費用はいくらか、総額がいくらになるか、通院する度にいくらかかるか・・・など歯医者さんによって、千差万別です。
それでも相場はありますので、あまりに安過ぎる、高過ぎるところは避けた方が良いですね。
費用が高いことを歯科矯正のデメリットに挙げる方もいらっしゃいますが、歯並びをきれいにして歯磨きをしやすくすることで、一生使う歯を長持ちさせるという効果も期待できますので、費用対効果は決して悪くないです。
もちろん、1回の出費としては大きいので、分割でのお支払いなどどうぞご相談ください。
学生の方には学割を適用していますので、お子様の歯並びを気にされている方もどうぞお気軽にお電話くださいませ。

矯正相談でいらっしゃる患者様から、マウスピース矯正のデメリットについて聞かれることがあります。
インターネット上で調べて、勉強してきてくださる方もいらっしゃいます。
こちらからはワイヤー矯正と違って、患者様ご自身で矯正のためのマウスピースを取り外しできることがデメリットにもなる、とお話ししています。
つまり、マウスピースをつけるのをさぼってしまうと、当たり前ですが全く歯が動かないのです。
ついつい面倒で・・・という方は予定通りに矯正が終わらなくなってしまうので、そのことがデメリットと言えばデメリットかもしれませんね。

マウスピース矯正「インビザライン」に欠点があるのでは・・・?という話を聞いたことがありますでしょうか?
矯正相談でいらっしゃる患者様からも「インターネットで調べたら、メリットだけではなくこんなデメリット載っていたのですが・・・」というご質問を頂きます。
インターネット上に書かれている体験談や口コミは、参考になるものもありますが、間違っているものや嘘も多く載っています。
そこで、インビザラインの欠点についてご説明するページを作成しました。
歯の矯正をお考えの方は、ぜひご覧になってみてください。
最終的には、クリニックにいらして直接歯科医師に質問頂くことをおススメします。

透明なマウスピース矯正・インビザラインのご相談でクリニックにいらっしゃる患者様は、インターネットでお調べになってお詳しい方も多いです。

「CGを使うんですよね」「マウスピースは2週間ごとに変えていくんですよね」

など矯正についてたくさんの質問を頂きます。

そして中には、残念ながらインターネットに載っている間違った情報を信じてしまっている場合もあります。

クリニックに矯正相談でいらっしゃる方には、メリットとデメリットの両方をきちんと説明しています。

インターネット上のうわさで悩まずに、一度クリニックで相談してみませんか?

透明なマウスピース矯正・インビザラインをお考えの方、インターネットで情報を色々と調べてみて何が本当のことか分からなくなってしまっていませんか。

デメリットが様々書かれていて、矯正をするのをやっぱり止めようかな・・・と二の足を踏んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

先日受けた取材でも、

「歯がプラン通りに動かず計画が3か月もズレ込んだ」なんて声もありますが、実際どうなんですか?
ワイヤー矯正よりも高いのでは?
「ワイヤー矯正の方が歯を移動する矯正力は弱く、2週間ごとに動かすインビザラインの方が移動の際の矯正力が強い上に歯列への作用は断続的」なんて解説も見かけましたが?
機械が作るからといって、本当に間違いはないんですか?
全ての人に使えるわけではなく、顎関節症の人や虫歯を持つ人はNGなど治療できる症状が限られるという説もありますが?
食べかすが残ったままマウスピースをしてしまうと、虫歯のリスクがありますよね?
ワイヤー矯正と同じく、マウスピース矯正でも抜歯するという先生がいますが?

などマウスピース矯正のデメリットについてたくさんの質問を頂きました。

クリニックに矯正相談でいらした方にはデメリットも含めて、丁寧に説明しています。

インターネット上のうわさを見て悩むよりも、一度クリニックで相談してみませんか?

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歯ぐきが腫れたけれども、しばらく経ったら治った。
こんな経験はありませんか?
一度でも歯ぐきが腫れたのであれば、たとえ腫れが治まったとしても、それは体の抵抗力が回復したため。

歯の周囲の歯石を取り除かなければ、いずれ再発します。
歯磨きをしっかり行なえば治すことのできる状態を「歯肉炎」といいます。
腫れるよりも赤く充血して出血する状態です。
もし腫れた部分を指で押して膿が出るような場合は、歯周病になっている可能性があります。

痛みや腫れが落ち着いたとしても、チェックにいらして頂くことをおススメします。
どの駅からも歩けますので、ご都合の良い路線でいらしてください。

「妊娠すると虫歯になりやすい」という話をお聞きになったことがありますでしょうか?
実は唾液の変化や口腔内の不衛生が原因の一つなのです。

つわりがひどくて歯ブラシを口に入れるのも嫌になってつい歯磨きをさぼってしまう、一度にたくさん食べられすに食事が不規則になるなど口の中が不衛生になりがちなのも原因です。

妊娠すると唾液の成分が変わり、虫歯菌に対する抵抗力も低下してしまうことがあります。
酸っぱいものを食べたくなる方は、お口の中が酸性になりがちなのも原因の一つです。

そして、虫歯だけではなく歯茎にも変化があります。

妊娠性歯肉炎。
妊娠中は、女性ホルモンの影響で歯茎が腫れたり出血しやすくなります(妊娠性歯肉炎)。
ひどくなると炎症が歯槽骨まで及んで、歯がぐらぐらする歯周病にまで進行してしまいます。
また、もともと持っている歯周病が悪化する場合も多いようです。

そこで、妊娠中の定期検診をオススメします!
安定期であれば治療もできます。
妊娠初期や臨月の場合、治療できない場合があるので、安定期での検診をオススメします☆
もちろん、妊娠される前の定期検診も大切です。

透明なマウスピースを使ったインビザライン矯正の相談で来院される患者様から「マウスピースをつけたまま食事はできますか?」という質問を頂きます。


結論から言うと、つけたままのお食事はおススメしません。
いえ、絶対にやらないでください!

患者様に具体的なお話をできるように、試しに私もマウスピースをつけたまま、ご飯を食べてみました(^∇^)
まず、味が美味しくないです!

そして、咀嚼した食べ物がマウスピースに入りこんできて気持ち悪いです。
お煎餅などかたいものをガリガリ噛むとマウスピースに傷がつきます。
ザラザラしてます、なんか。。。
食べ終わった後にマウスピースの中の食べ物を洗ってきれいにするのも大変でした。
硬い物を食べて傷が着いてしまったマウスピースには、たくさんの菌が入り込んでしまい、口腔内の害になってしまいます。

マイナスなことばかり。。。

マウスピースを外して食べて、きちんと歯磨きした方が結局時間がかかりません。
なので、絶対にやらないほうがいいですよ。
外して歯磨きができるのが、マウスピース矯正の利点なんです!

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龍院長の取材記事が、メンズノンノに掲載中です。
「痛くない治療、進化した矯正・・・歯科治療の今をレポート」
「歯医者」に行きたくなる!最新デンタル読本」
透明なマウスピース矯正「インビザライン」のメリットとデメリットについてもお話ししています。
他にもワイヤー矯正やセラミック矯正についても、記事に出ています。
最近は女性だけではなく、男性で歯の矯正をする方も増えてきています。
ビジネスマンの方々の矯正に対する関心が高まっていますね。

トルナーレデンタルクリニック歯科・矯正歯科では、患者様のお痛みへの対応に力を入れています。
お痛みの感じ方には個人差がありますが、できる限りコントロールすることに力を入れています。
「もう10年以上歯科医院には行ってないなぁ・・・」という方は、びっくりするくらい進化していることを感じて頂けるかもしれません。

●歯茎に塗る麻酔
麻酔をする際に歯ぐきの表面に麻酔を行います。
治療する歯の周りの麻酔の針を刺す部分にお薬を塗って、針を刺すお痛みを回避することを目的としています。

●電動の麻酔器
電動の麻酔器も使用します。?
電動の麻酔器はより細い針での麻酔が可能で、さらにコンピューターによる制御で一定の圧を維持できることから、麻酔の痛みを軽減できます。

●レーザーによる治療
トルナーレデンタルクリニックは3種類のレーザーを使っています。
レーザーを治療に使うことで、無痛、無麻酔での処置が可能になる場合があります。 ?
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