お知らせ

歯石は歯に付着したプラークが石灰化したものです

歯石が成長しやすいのは、下の前歯の裏、上の奥歯の外側などです。
なぜ、歯石ができやすいのでしょうか?
唾液が出てくる穴があるため、常に唾液のリン酸カルシウムが吹き付けられているようなものだからです。
プラークが歯石になっても、初期の段階であればブラッシングで落とせます。
しかし、ある程度大きくなってしまうと、自分では取ることができません。
機械的な方法で取ってもらうしかありません。
歯石の成長をそのまま自然に任せるとどうなるでしょうか??
体質にもよりますが、歯石はどんどん大きくなります。
歯石の成長には個人差がありますが、歯石の予防は歯周病の予防に繋がります。
そのため、その日のプラークは次の日には残さない。
定期検診と一緒に「歯石取り」で、小さいうちに取り除いてしまうことをオススメします。
歯石が大きいほど、完全に除去する時間、来院回数、痛みなども増えます。
定期的に歯石除去することにより、上記の事は減らせます!!!
月別お知らせ記事一覧