お知らせ

121226喫煙と歯周病

患者様から喫煙と歯周病の関係についてよく質問されるのですが、喫煙者の患者様って非喫煙者の患者さんと比べると、自分が歯周病になっていることに気づかない方が多いんです。
自覚症状がないんです。
喫煙をすることによって血管の血流低下が生じて、最低限必要な酸素や栄養の働きが阻害されてしまいます。
また、喫煙者の方の歯肉は、硬く、出血が少ないことから、自覚を遅らせるそうですよ!
ちなみに喫煙者の方だと、歯周治療の効果が40から80パーセント低下してしまいます!
喫煙は、ほどぼどにぃ( ´ ▽ ` )ノ
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