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120706歯髄の役割は?

あやかです音譜
歯髄の役目は?
歯髄は、神経だけではなく血管などもあり、その血管を利用して、歯に栄養を送る働きをしています。
その他にも、虫歯の細菌が歯の内部に侵入しようとするのを、防御しようとする働きなどもあります。
神経(歯髄)を取るメリット
ひらめき電球歯の知覚がまったく無くなる

虫歯で痛くなったり、冷たい水がしみたりなど、神経が無くなればまったく感じなくなります。

ひらめき電球病気の進行を食い止められる
神経がある部分は歯の内部の通路の役割もするため、虫歯の細菌が歯の内部を通り越して根の先の骨まで侵してしまうのを防ぐことができます。

神経(歯髄)を取るデメリット
ひらめき電球歯がもろくなる
神経を取るとその周辺の細かい血管まで取ることになるので、当然栄養分が歯に行き届かなくなりもろくなります。
そのため歯の寿命も短くなりがちです。

ひらめき電球歯の色が変色する
神経を取った歯は、白ではなく褐色が目立つようになります。
この場合、神経を取った歯のホワイトニングが出来ることもあります。

ひらめき電球数年先に痛くなることもある
神経を取ってしまえば一生涯、歯の痛みを感じないで済むなんてことは無く、神経を取ったあとの空間が、感染を起こしてしまい、数年を経過してから、痛みや腫れが出る可能性がリスクとして残ります。

ひらめき電球治療期間が長い。
神経を抜く治療には、治療期間も長く、元の歯と同じような色や形にするために時間がかかります。

一般的に歯の寿命を考えるとメリットよりもデメリットの方が多くなります。

しかし歯がひどく痛くなった時は、ほとんどが神経を取ることになります。

神経をとるまでに虫歯を発見し、早期に治療することをオススメします目

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