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120625減少

あやかです音譜
唾液の減少は、年齢に伴い生理的な衰えが原因で起こることもありますが、病気などが原因で起こる場合もあります。
「シェーグレン症候群」がその1つです。

原因が特定しにくい自己免疫疾患の一つで難病と言われています。
唾液の分泌不足や、目の乾きなどの症状のみとして現れるケースがあります。
唾液が少なくなると口の中では、虫歯になりやすい、口内炎ができやすい、口臭がきつくなる、入れ歯が擦れて痛くなる、味覚がおかしくなる、など日常生活に支障が出ることがあります。
シェーグレン症候群は治癒することが難しいので、対症療法として、唾液の分泌を促進する薬剤や人工唾液の補充、しっかりとしたブラッシング、などが中心となります。
水を飲まなければ食事ができない、しゃべっているうちに口が渇いて会話が続かないなど、口や目、鼻などの極端な乾燥が気になるようであれば、一度ご相談を!

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