お知らせ

120623永久歯

あやかです音譜
虫歯予防は、歯のある限り続けなければいけません。
歯が生え変わった直後の永久歯は、柔らかいため虫歯になりやすいと言われています。

でもだんだんと唾液による再石灰化が繰り返され、年齢とともに表面が徐々に固くなるため、虫歯になりにくくなります。
年齢を重ねるとそれとは別に今度は唾液の分泌が減少してくるため、固くなった歯のエナメル質ではなく、歯ぐきから露出している根の部分や、歯がすり減って露出した「象牙質」が虫歯になりやすいといった問題に変わるのです。
露出した根の部分の虫歯予防には、丁寧に歯磨きを行ない、プラークを除去して虫歯菌の活動を抑えたり、水分の適度な補給を行なったり、食事の際、リズミカルに噛んで、唾液の分泌を促進させる事などが予防につながります。

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