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120523しっかりとした歯磨きが大切

あやかです音譜
知覚過敏の治療
ひらめき電球しっかりとした歯磨きが大切。
プラークがついた状態では、歯ぐきも炎症を起こして知覚過敏を起こしやすくなります。
ひらめき電球噛み合わせ調整
歯がしみるのに削って治すというのは、一見矛盾しているようですが、実は歯と歯がぶつかり発生する衝撃が、歯の根元のエナメル質を少しずつ破壊、内部の象牙質に刺激を伝えやすくなり、歯が敏感になったりすると考えれられています。

ぶつかり合う相手がいない歯は、知覚過敏はほとんど起こりません。
知覚過敏の噛み合わせ調整は、上下の歯の凸凹している部分の形をわずかに削り、歯にかかる負担を許容範囲内に抑える効果があります。
削る量は、歯の形や位置などが関係するため、人それぞれ。
わずかに削ることで改善することもあれば、たくさん削らなければ、改善できない歯の形や位置になっていることもあります。

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