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120418入れ歯の作り直しとリフォーム

あやかです音譜
春の天気は不安定ですね。。。
そして、入れ歯が不安定。。。
作り直しとリフォームの判断基準は?
入れ歯を作り直すか、入れ歯と歯ぐきの隙間を埋めてリフォームするかの判断の基準になるのは、単に入れ歯が緩いかどうかだけではありません。

入れ歯の寿命とは、歯ぐきへの密着度合いと、歯の噛み合わせ状態の2つのバランスが大きく関係するからです。

たとえ歯ぐきとの隙間が大きくなり、入れ歯が緩くなってしまっても、噛み合わせが安定しているような状態であれば、リベースを行なうことによって、再び新しい入れ歯のようなピッタリ感が復活します。

しかし噛み合わせが安定した状態でなかったり、歯が擦り減りすぎて噛み合わせが調整できない場合などは、リベースを行なっても入れ歯の安定がそれほど改善されません。

このため歯の噛み合わせと、歯ぐきの密着の両方ともが合わない状態になっていると、新しく作り直すケースが多いです。
その他にも入れ歯を歯に固定する金具が破損したり、金具をつける歯が欠けたりダメになった場合も、やはり作り直しが必要になることが多いです。

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