お知らせ

120328続・知覚過敏とマウスピースの間に

御当地カルビです↑
先日の知覚過敏のお話の続編になります可愛い歯3
お話したように、歯と歯茎の境目から歯ブラシ圧や、歯ぎしり食いしばりなどで歯が欠けてきてしまい、冷たい物がしみるようになるのですが、症状の度合いや患者様のご希望によって処置方法も様々ですきらきら!!

例えば、冷たい物はしみるけど、時々だしまぁそこまで大したことない・・・
と言う方には、まず冷たい物がしみるのを防ぐお薬を直接歯に塗りますbrush
薬塗って治るんかい?
と思われるでしょうが、これ以外と効くんですよ猫村3

先日お話した、歯の内側にある象牙質と言う神経と細い管でつながっている層。
この管を塞ぐ効果があるんですキラキラ
なのでこのお薬を塗って治ってしまう方もたくさんいらっしゃいますGOOD

あとは、テレビのCMでもやっているシュミテクト歯磨き
これも使い続ける事によってけっこう効果があります上げ上げ
試供品がございますので、知覚過敏の症状が気になる方はお気軽にお声かけ下さいもんすたー

そして最後に、歯ぎしりや食いしばりが原因になっている方には、歯型を採らせて頂いて、マウスピースを作製しますキラキラ
で、歯ぎしりや食いしばりをしている時、(だいたいは睡眠中ですかね)にマウスピースをはめてて頂きますニコちゃん
そうすると、今まで歯にかかっていた負担が、マウスピースが吸収してくれるので、悪化を防いでくれますウインク
悪化を防いでくれるので、お口の中にもともとある再石灰化作用によって、知覚過敏の症状が治まる場合もありますし、しみるのを防ぐお薬やシュミテクトと併用して頂く場合もありますぽっ

また、よほどひどく歯が欠けてしまっている場合は、白い材料で欠けている部分を埋め、しみるのを防ぐという処置もございます音符
もちろんその都度、どの程度しみるのか、どの処置をしていくのかを患者様ともお話していきます(´∀`o)

知覚過敏といっても色々な処置法がございますので、ちょっとしみるけどまぁいいか。と流さずに早めの処置をおススメしますワラ★

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