お知らせ

120308歯茎からの出血

●20から30歳
20代の歯茎の出血は、「歯肉炎」が進行した「歯周病」の影響が少しづつ見られるようになります。

歯肉炎と同じように、まずは歯磨きを。

歯石の除去を行えば、より確実に歯茎の出血を予防することが出来ます。

●30歳から
30代以上になると、「歯周病」が多くなってきます。

歯磨きだけで改善しないことも多く、歯石の除去や噛み合わせの調整などを組み合わせた治療が必要となってきます。

20代以上で、病院での検診からしばらく遠ざかっている場合は、歯茎の出血が歯周病の初期のサインとなるので、一度受診されて確認することをオススメします。

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