お知らせ

120117歯の神経を抜いた後のリスク

あやかです音譜

歯は生きています!
生きているから痛みを感じます!
神経を抜いてしまうと、痛みを感じません。

歯の神経を抜いた後でもリスクがあります。

ひらめき電球歯がもろくなりやすい

歯の神経を抜くと内部に栄養が送られなくなり、将来的に神経がある歯よりも、もろくなり割れやすくなったり、折れやすくなります。

ひらめき電球歯を削る量が増える

神経を抜かない場合は最小限で済みますが、神経を抜くと被せモノをする傾向が増えるため、結果として多く歯を削ることがあります。

ひらめき電球数年後のトラブル

神経を抜いても数年から数十年後に根の先端に膿が溜まるケースもあり、痛みが出る場合があります。
歯茎にニキビの様なできもの(膿の袋)ができます。
その場合、再治療が必要になることがあります。

歯の神経を取る治療は1回では終わりません。
時間もかかり大変な作業となるため、浅い虫歯で神経を取らずに、早期発見・早期治療できる事が理想です。

病状が進行すればするほど、治療後に不安定となるリスクが増えてきます。
初期であればあるほど、確実に元の状態に戻しやすいですし、歯の神経を抜く、抜かないで悩まなくて済み、リスクの少ない簡単な治療で長期間安定した状態を得られます。

いきなり深くなる虫歯はありません。

ぜひ早い段階での治療をオススメします。

症状がなくても定期的に検診をニコニコ

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