お知らせ

111210虫歯の感染経路

あやかです音譜

虫歯菌の全くいない子どもに虫歯菌をうつす経路は次のようなことが考えられます。

ひらめき電球スプーンなどの共有
食事の際のスプーンや箸、コップなど、大人が利用した食器などを共有した際に間接的に虫歯菌に感染する原因となります。

ひらめき電球噛み与え
熱い食べ物などを親が温度などを口で確かめたり、硬い食べ物を、親が柔らかく噛み砕いてから食べさせたりすることも、虫歯菌が感染する原因となります。

幼児期に子どものためにと思って行なう行為のいくつかは、虫歯を親から子に感染させる行為になることがあります。
保護者に虫歯菌が多い場合、これらの行為を頻繁に行なえば行なうほど、子どもが将来虫歯になるリスクが高まってしまうのです。

どんなに注意していても、生活の中でいつの間にか誰かの虫歯菌に感染してしまう場合があります。
しかし最も子どもとの接触時間が長い親の注意で、少しでも虫歯菌の感染時期を遅らせることが、子どもを虫歯から守る第一歩です。

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