お知らせ

111203歯と歯の間に挟まりやすい方

挟まりやすい方の解決方法は・・・?

ひらめき電球歯と歯の間に虫歯がある場合

虫歯が小さい時は、詰めものを詰めます。
大きな虫歯では、金属のはめ込みや被せ物を作って、歯と歯の間の隙間をなくします。

ひらめき電球歯と歯の間に隙間がある場合

被せ物がある場合には、それを外して隙間がなくなるように新しい被せものを作り直すこともあります。
また咬み合わせを調整することもあります。

隙間をなくす様に詰めものを詰めたりして、歯の間に物が挟まらないようにします。

ひらめき電球歯と歯に段差がある場合

段差を削って滑らかになるように調整します。
あまりに大きな段差の場合には、歯の神経を抜いてから、同じ高さになるように被せる場合や、親知らずなどでは、歯を抜くこともあります。

基本的には歯と歯の間の隙間をなくすことが重要ですが、物が挟まっても簡単に取れる場合であれば、無理に歯を削って治療するより、食事の度に取り除いていたほうが良いこともあります。
歯間ブラシやデンタルフロスを併用していただくとよりいいです。

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