お知らせ

111113知覚過敏

あやかです音譜
冷たい食べ物や、冷たい飲み物でキーンとしみる感じがしたら知覚過敏の可能性があるかもしれません。
知覚過敏がおこると、歯をみがいたり冷たいものを口にしたとき、むし歯ではないのに歯がしみます。
●知覚過敏の原因
知覚過敏は、歯周病や加齢などによっておこった歯肉の退縮により、象牙質が露出しておこります。
また、不適切なブラッシングや歯ぎしり、不正なかみ合わせ(咬合)などによる歯のダメージでもおこることがあります。
●象牙質知覚過敏とは!?
歯の内部にある象牙質には、歯髄(しずい=歯の神経)に通じている「象牙細管」という細い管が通っています。象牙質が露出しているからといって、全ての人が 知覚過敏の症状をおこすわけではありませんが、この象牙質にある象牙細管が開いた場合、温度や歯ブラシの毛先などの刺激が加わると象牙細管を通して直接 刺激が歯髄に伝わり、歯がしみたり、ひどくなると痛みが生じるなどの知覚過敏の症状がおこります。
軽い刺激でもしみるようになると、歯みがきが困難になることがあります。
しかし、歯がしみるからといって歯みがきを怠っていると、プラーク(歯垢)を取り残してしまい、口の中の清潔が損なわれます。
その結果、プラーク(歯垢)から細菌がつくり出す酸によって歯質が溶かされ、象牙細管がさらに広がり知覚過敏が悪化することもあります。

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