お知らせ

101015インプラント(人工歯根)

「歯がない部分にインプラントという考え方ではなく、残っている歯を守るためのインプラントへ」

イスの脚が一つなかったら、イスはこわれてしまいますよね?そのイスの脚を頑丈なものにするのが我々の行うインプラント治療です。

インプラントとは歯を失った際に、その失った部分を補うための治療法の一つです。インプラント治療は、歯を失った部分にチタン製のボルトを埋入し、欠損した部分のみを治療する方法です。他の歯に侵襲を加えることはありません。一本でも多くの歯を失うことを防ぐことが我々の役目です。

インプラントを用いた全顎咬合治療(かみ合わせの治療)によって、患者さまの歯を守ること。そして、その役目を担うインプラントは最高級のものを使用すること。
これが我々のインプラント治療のコンセンサスです。

ノーベルバイオケアインプラントシステムという、現在最も優れたシステムを用いて術後の感染予防の可能性を追求しております。
また、ジルコニア(人工ダイヤモンド)という生体親和性の極めて高い材料を使用しております。全身麻酔下にて手術を行っております。安全で、患者様のご負担が少ない方法です。

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