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クリニックからのお知らせ「歯石除去・クリーニング」のお知らせ一覧

御当地カルビですなめこ?

久し振りに歯のクリーニングをした方やたくさんの硬い歯石汚れを一気に除去した方は、風通しが良くなってスースーする感じがしたり歯が浮いたような感じがしたり、今までしみていなかったような冷たい物がしみたりすることがあります汗
これは、今まで硬い歯石汚れで歯と歯の間を塞いでいたり、または長い期間歯を隠していた硬い歯石が一気に無くなった事によって感じる違和感や症状なのです。
そりゃ数年隠れていた本来の歯の表面が急に露わになるのですから違和感も出るのです猫村3?

この症状は通常であれば数日で落ち着くはずですので様子を観てあげて下さいね音符?
なかなかしみる感じなど変化がない場合はお気軽にお声かけ下さいねニコちゃん?
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夏バテにはご注意を!!!

歯磨きにはコツがあります。
歯ブラシのストロークは常に細かく動かすとよく磨けます。
大きく動かすと歯の周りの狭い部分に毛先が当たらないだけでなく、歯肉や歯の根元を傷つけてしまうことがあります。
歯と歯茎の境目にしっかり歯ブラシの毛先が当たるように磨くときれいになります。
磨き残しが多いと、歯石になりやすいです。
歯茎の炎症や、出血しやすい場所にもなりやすいです。
そして、歯を磨き終わったら、今度は口を十分にゆすぎましょう!
歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくいため、フロスや歯間ブラシを使用すると効果的です!
クリニックに来てくだされば、歯科衛生士が歯磨き指導をさせて頂きます!

初めて歯のクリーニングをされる方に言われたりするのですが、
「え・・・まだ終わりじゃないんですか?!」
とか
「こんなに丁寧にやるんですね」
などなどトトロ?

歯医者さんがものすごく苦手な方にとっては最悪なことかもしれませんが、残念ながらクリーニングもきっちり丁寧にやらせて頂いておりますキラキラ?

クリーニングの流れは・・・。
まず、超音波の器械を使ったりして大まかな汚れや硬い歯石を落としていきます。
落としきれなかった細かい歯石を特殊な器具を使って取ったり、着色汚れなどを粉を吹きつけたり磨いたりして、歯の表面に一切汚れが付いていない状態にしていきますガッツ?
そんでもって最後に、また汚れが付きにくいように仕上げ磨きをしていきます(´∀`o)

たくさん汚れが付いている方や、歯医者さんが苦手な方は、何回かに分けて少しずつクリーニングさせて頂く場合もありますし、歯ブラシや歯間ブラシ、糸ようじなどの使い方もお話しさせて頂く場合もありますワラ★?

クリーニングだけでも是非遊びにいらして下さいねかお

御当地カルビです?顔


べたつく季節が近づいてきてます・・・ぼー
朝起きてべたつくのでシャワーを浴びるor拭きとるなるべく臭くならないようにスプレーをシューシュー
家を出る前に日焼け止めを塗り塗り。

トルナーレに到着してまたべたつくので拭き拭き。
なるべく臭くならないようにスプレーをシューシュー。

・・・拭き拭きシューシュー・・・拭き拭きシューシュー・・・
暑くなってくると色々と忙しくなります。

さて、信じられないかもしれませんが時々、歯の汚れが溜まり過ぎてしまって、汚れで歯が見えない?汗
なんて方がいらっしゃいます?かお
まず歯ブラシで磨き残しがあると、プラークとか歯垢などと呼ばれる細菌の団体様が歯の表面に付着します。
この団体様は歯と同じような白っぽい色してまして、とてもねちゃねちゃ。。。
なので歯ブラシの毛先が当たってこすれない限り、この団体様は居座るのです。 ?

で、ずっとこの細菌の団体様に歯ブラシが当たらずに歯に付着したままになってしまっていると白っぽいねちゃねちゃだった団体様が
だんだん硬く固まってきてしまいます?ううっ...
それが歯石と呼ばれるものです?↓↓

歯石はプラークなどと同じで虫歯や歯周病の原因になります。
なぜならこの歯石・・・とても硬いのですが構造はスポンジのように穴だらけ。更にその穴に細菌が付着しやすくなるわけです。
つまり、細菌の団体様が住めるような団地の様なものです。 ?

たまにこの歯石・・・いわば団地が歯にモリっと付いていて、歯がちっとも見えない・・・なんてこともあるんです。 ?

もちろん歯石も硬いですし、少しずつ付着していくものですから、御自身も気が付かない場合もあります。

あなたは大丈夫ですか???
是非一度、団地の建設がはじまっていないか、チェックしてみてはいかがでしょうか ?猫村3

歯石を取るとスッキリしますよね☆
歯と歯の間に隙間ができたり。。。
実は・・・スッキリした後、歯石で見えなかった虫歯を発見することが多々あります。
歯と歯の間の虫歯は小さい事がほとんど。。
すぐに削って治療する場合もありますが、症状がなかったり、初期虫歯であれば経過観察していく場合もあります。
経過観察する場合は歯磨きを頑張っていただく事とフロスや歯間ブラシを使っていただき、念入りにケアしていただく事をオススメしています。
それでも、進行する様であれば治療をオススメしてます。
そして、3ヶ月に1回のメンテナンスも!!

歯医者さんでクリーニングしたことある方、どんな機械を使って歯石や歯垢をとっているかご存知でしょうか
こんな道具を使ってます。

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超音波スケーラーといい、超音波の振動で注水しながら歯垢や歯石を取っていきます。
歯と歯茎の境目を中心的にあてるので少し超音波の振動でビリビリするような刺さるようなチクチクしたような感じが歯茎にありますが、
これで大まかな歯石を除去します!

その後に残った細かい歯石を
このようなフック型の鎌形スケーラーを使います。
超音波スケーラーでは届かないような細かいところに使い、手動で取っていきます!
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2.jpg

歯医者さんで次回クリーニングする時には、何を使ってクリーニングしているのか見てみてくださいね!!!

歯石が成長しやすいのは、下の前歯の裏、上の奥歯の外側などです。
なぜ、歯石ができやすいのでしょうか?
唾液が出てくる穴があるため、常に唾液のリン酸カルシウムが吹き付けられているようなものだからです。
プラークが歯石になっても、初期の段階であればブラッシングで落とせます。
しかし、ある程度大きくなってしまうと、自分では取ることができません。
機械的な方法で取ってもらうしかありません。
歯石の成長をそのまま自然に任せるとどうなるでしょうか??
体質にもよりますが、歯石はどんどん大きくなります。
歯石の成長には個人差がありますが、歯石の予防は歯周病の予防に繋がります。
そのため、その日のプラークは次の日には残さない。
定期検診と一緒に「歯石取り」で、小さいうちに取り除いてしまうことをオススメします。
歯石が大きいほど、完全に除去する時間、来院回数、痛みなども増えます。
定期的に歯石除去することにより、上記の事は減らせます!!!

歯石は歯に付着したプラークが石灰化したもので、容易に除去できない歯の沈着物です。
歯肉縁より上にできるものを歯肉縁上歯石、歯肉縁より下に出来るものを歯肉縁下歯石といい、それぞれ性質が異なります。
歯石自体には病原性はないとされますが、新たなプラークが付着しやすくなるため、歯周疾患の原因とされ、歯石の除去は歯周治療においてとても重要です。

歯石取りがどうしてチクチクしやすいのか?
それは歯石があるために、歯石に接触している歯ぐきに炎症が起こっているからです。
もし歯石のない健康な歯の部分を同じように刺激しても出血や痛みはそれほどでもないのですが、炎症があって敏感な部分を歯石を取る際、刺激してしまうので痛みが出やすいのです。
定期的に歯石を除去すると、取るときの痛みが少なくて済みます。
歯石除去した後はなかなかスッキリ爽快ですょ!
一度しっかり除去できれば、あとは自分の管理で歯石がつくのを防ぐことが可能です。
歯石を取ったら歯垢が歯石になる前に取り除くようにブラッシングを頑張りましょう。

あやかです音譜
歯石を除去することにより。。。
歯石があるために炎症を起こしている歯ぐきは、ブラッシングなどの弱い刺激でも出血と痛みが起こります。
歯石を取る時に出血しやすいと感じるのもこのためです。
歯石除去には超音波スケーラーなどを利用しますが、この器具が歯ぐきを傷つけやすいということではありません。

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